[記事491] 悩みと共存してみたら

「悩みなんてありません」
そう笑って言えたら素晴らしいけど、
悩みがあったら
ダメなのでしょうか?
・・・

奈良県から
オンライン・カウンセリングをする
心理セラピストのADOです。
・・

「悩み」という響きが
マイナスをイメージさせるのか
悩むことを否定する人がいます。

きっと、
弱い自分を認めたくないんですね。
・・

「どうせわかってもらえないから」
人には話さない人もいます。
・・

人に話すかどうかはさておき

自分が悩んでいる事実を
把握しておくことは大事です。

悩みやつらさを無視すると
後からしっぺ返しがくるからです。
・・

弱い人間になるのはイヤだし
ネガティブな考えは
余計にネガティブを呼ぶから
考えないようにする
・・

それでうまく行っている間は
そのままでOKですが
・・

頑張ってもうまく行かないなら
これまでとはやり方を変えて
悩みと「共存する」ことを
取り入れてみてください。
・・

忘れたいのに、なんで?
と、思うかもしれないけど

それは
私たちの脳が
考えないようにすればする程
そのことばかり考えてしまうからです。

排除しようとする程
関心が向いてしまう
脳の特性を逆に利用してみるのです。
・・

「悩みと共存する」とは
自分の「ダメな部分」を受け入れること。
・・

たとえば
あなたが「気が弱いこと」で
悩んでいたとします。

人から何か強く言われると
言い返すことが出来ず
不本意ながら言うことを聞いてしまう。

そんな自分に嫌気がさす。

そんな時
自分の弱さは
闘って克服するものだと考えがちです。

弱いんだから強くならなければいけない
と、考える。
・・

もちろん、闘って克服できれば
問題ナシですが

それが出来ないと
悩みは大きく膨らんでいくばかりです。
・・

だったら
闘うのをやめて

自分の中にこんな弱さがあるんだな・・と
静かに受け入れてみる。

別に
「弱さ」を正当化するとか
好きになるとか
そういうことじゃなくて

ただ
自分の一部であることを認める
・・

悩みも友人のひとりだと考えるのです。

仲間外れにするから
存在をアピールするために
目立とうとする友人は

仲間に入れてあげたら
大人しくなってくれます。
・・

「いるのが当たり前」と認めた途端に
なぜか心が軽くなる
・・

そして
いつの間にか
居てもいなくても
気にならなくなっている

悩みとは
そういうものなのです。

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