[記事349] 身近な人と揉めてばかりいる時は

[人間関係]

近畿地方も梅雨に入り
これから全国的に
雨のシーズン到来です☂

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

この時期は
湿気が多いからか
カラダも気分も
なんとなく湿りがちになりますね(*_*;

こんなときは
無理をして
元気に振舞わなくてもいいかなぁ
と、思います☺

だるいときは、だるいなりに
自然体でいきましょう。

人とのお付き合いも
自然体が一番ですよね。

顔色を見て言葉を選んだり
無理に合わせたりしなくていい関係が
結局は長続きしますからね🌸

でも、
そんな身近な関係だからこそ
衝突が多くなることだってあります。

気持ちを許し合っている分
言いたいことを
遠慮なくぶつけてしまうから・・
なんでしょうね。

それに
他の人なら
そんなに腹も立たないのに
身近なこの人にされると腹が立つ・・
というのもあります(^^;

これは
期待値の問題で
身近な人にこそ
これぐらいわかってほしい、とか

もっと頑張りを見せてほしい・・と
期待値を上げてしまうので

その期待に応えてくれなかったときの
ガッカリ感が大きくなり
不満へと変わっていくわけです。

つまり、
多大な期待がなければ
関係はうまくいく・・
そういうことも言えますね。

無いものねだりをしないで
有るものに感謝する

これが出来たら
\みんなが幸せになれますよね~✨/

ただ・・
わかっていても
そう簡単にいかないのが
現実だったりします。

家族や恋人に対しても
2回めぐらいまでは
まぁ、許せるとして

3回目になると
さすがにイラっとしてくるわけです。

何も言わなければ
相手にも
なんのことか伝わらないので

当然
現状は変わりません。

あなたが
よっぽど寛大にならない限り
ストレスは溜まり

それが
どこかで爆発するのは
時間の問題でしょう⚡

我慢で物事は解決しないのです。

人である以上
コミュニケーション抜きに
いい関係は築けません。

そこで
出来るだけ揉めることなく
話し合いで
自分の要求を聞いてもらうには
どうすればいいでしょうか?

まず、
決めつけから入る
言い方はやめましょう。

「あなたは~~だよね」という言い方。

本当のところ
相手がどういう気持ちで
それを言っているのか
行動しているのか
推測だけではわからないからです。

次に
「こうして」と
要求をぶつけること。

1, 決めつけ → 2, 要求

この2ステップでは
相手をリスペクトしたことにならないので
話し合いがうまくいかないのです(^^;

そこで
お勧めしたいのが

次の4つのステップ⭐

 1,自分からどう見えるかを伝える。
 2,それでどう感じたかを伝える。
 3,自分はどうしてほしいのかを伝える.
 4,最後にお願いするか、

相手がどうしてそうするのか理由を聞く
以上の順序です。

ポイントは

「Iメッセージ」で話していますよね。

「あなたはこうだ」という断定的な言い方ではなくて
常に「わたしは~~です」と話して
最後に「~~してほしい」とお願いするか
相手が言ったこと、取った行動の理由を
聞いています。

これだと
ただ感情をぶつけるだけの
コミュニケーションと違い、

相手をリスペクトしているので
冷静に話し合うことが出来
問題が解決しやすいのです。

ただ、
勘違いしてはいけないのが

これは
相手を自分の思い通りに
コントロールするのが
目的ではない
ということです。

あくまで
自分の言いたいことを
建設的に伝えるのが目的ですから

相手が
納得しないことだって当然ある
と、思っていてくださいね。

ですが、
このリスペクトされる感じで
話されると
あなたの伝えたいことが
相手の心には残ります。

だから
目に見えて
態度が変わらなかったとしても
あなたを配慮するようには
なるでしょう。

違う見方があることに
気づいてくれるはずですから

そこから
少しずつ
態度が変わってくることも
期待できます。

ですから
このコミュニケーションの
4つのステップを
ぜひ取り入れて
身近な人との良好な関係を
築いていってくださいね💜

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