[記事150] 二人の関係性を良くしたいとき

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

今日は、
この時期らしい爽やかなお天気の中
友人と二人
カフェでお茶してきました。

今はコロナの感染防止のために
ドアや窓を開放しているので
心地いい風が店内に流れ込んで
開放感たっぷり。

話もいつしか開放的に
あっという間の2時間でした。

会うのはいつも
半年に1回ぐらいのペースですが
そのたびにいつも感じるのが
あれからもう半年もたったの?

本当にときの流れは速い…

でも
振り返れば
この半年でいろいろなことが経験でき
自分の中に変化を感じられるのは
ちょっと嬉しいことです^^

さて、今日のテーマは「二人の関係を良くしたいとき」
「二人の関係」と聞いて
あなたは、まず誰の顔が思い浮かびましたか?

今回お話しようと思っているのは
あなたが大切にしたい人のこと。

できることなら
ずっといい関係でいたいけど
なぜか気持ちがすれ違って
もどかしい想いをする相手と
どうしたら
もっと仲良くできるのか

その方法を2つのポイントに絞ってお話したいと思います。

1.「うれしい」感情をストレートに伝える。

「好き」という想いをストレートに伝えるのって
照れもあって、なかなか難しかったりしますよね。

あまり連発すると「好き」の安売りにもなるし…
そんな理性が働いた状態で想いを伝えたとしても

遠回しでかたい言い方になりがちです。

でも、
そんな遠回しでかたい言い方では
せっかくのあなたの想いは届いていないのです。

どうして
わざわざ、相手に届かない言い方をしてしまうのか?

それは
無意識のうちに
好意を伝えることを
恐れているからかもしれませんね。

伝えても
拒絶されたらどうしよう、とか
自分のほうが立場が下になるんじゃないか
とか。

でも、
そうやって自分から壁をつくってしまっては
相手の心の柔らか部分に触れることは
できません。

そこで、提案です。

「好き」と言えないなら
「うれしい」と言ってみてください。

「そばにいられることがうれしい」
「わかってもらえたことがうれしい」

そう言ってもらえた相手は
きっと
あなたの想いを
素直に受け取ることができるはずです。

2.興味をもって話を聞く。

よく趣味がちがうとか、仕事の内容がちがうから話が合わない
という話を耳にしますが、
それはちがっていて当たり前と思ってください。

合わせられるなら、
それに越したことはありませんが
合わせることが重要ではないのです。

重要なのは、
興味があると伝えること。

「よくわからないけど、どんなものか教えてほしい」
という態度を示すことです。

あなたが、興味をもって聞こうとすれば
相手は、あなたに受け入れられた気持ちになるので
親近感が増すのです。

以上、

1.「うれしい」感情をストレートに表す
2.興味をもって話を聞く。

この2つを実践して
大切な人との関係性を
どんどん
揺るぎないものにしていってくださいね(^^♪

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