[記事38] 心臓=アイデンティティー

人間は、
脳でものを考えますが、

心臓には、
その人の意思が宿ります。

こんな例があります。

アメリカで
バイク事故を起こした青年が
脳死状態になりました。

心臓の鼓動はまだ続いていますが、
そのまま放っておけば
数分後には止まってしまいます。

家族は、迷いに迷いましたが、
青年の体の一部でも
誰かの体の中で生きていてくれればと
臓器提供を申し出ました。

ちょうど60代の女性が
心臓移植を待っていたので、
彼の心臓は、
その女性に移植されました。

手術は成功し、
その女性は元気を取り戻しましたが、

その後、
彼女に変化が現れました。

それまでは、
あまり好んで食べなかった肉を
好んで食べるようになり、
コーラを飲むようになり、

夜には、バイクで走り回っている夢を
何度も見るようになったといいます。

青年の心臓を引き継いだことで、
青年の記憶までも
引き継ぐことになったのです。

このように、
心臓そのものが
その人のアイデンティティーです。

自分のことを指すとき、
胸を指して「わたし」と言うように。

自分をしっかりと持っているときは
心臓の鼓動も安定していますが、

自分を見失っているときは
動悸が激しくなりますよね。

心臓が「あなた」を認識しているからです。

そこで、
「心臓=あなた」にとって
いいことをお伝えします。

ズバリ!腹を立てないことです。

相手に「どうして!?」と
問い詰めたくなっても、
心を穏やかに、口角を上げて、
素朴な質問を投げかけてみましょう。

素朴な質問ほど
相手の脳を混乱させ、
真剣に考えさせることができます。

険悪なムードにもならないし、
あなたの心臓も
穏やかさを保てるでしょう。

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このように、
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