[記事428] 幸せになるのは1番の人だけ?

わたしにはこれと言って
自慢できるものがない。

「これなら人に負けません」
と言えるものがなくて
履歴書の自分の長所を
書く欄でいつも悩む。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

そういう人は自分のことが
よく分かっていない人です。

または1番が取れないのに
「得意」と言ってはいけないそう思っている
のかもしれませんね。

ただ、1番を取れる人は
たったひとりでそれ以外は
全員1番を取れなかった人になります。

1番を目指すのは素晴らしいことだけど
それだけを目標にしていると
そうなれなかった時に
「自分には取柄がない」と思えてしまうのです。

でも、広い世間を見回してみると
ほとんどが1番を取れていないし
飛び抜けて才能のある人が
そうそういるわけでもありません。

だからといってその人たちが
みんな幸せになれなかったのかと
言えばそうじゃないし、
むしろ人口比率から言うと
幸せな人が多いのは
圧倒的に2番以下の人たち・・

言い換えると平凡な人たちですよね。

では、幸せと不幸せは
どこで決まるのでしょうか?

あなた自身がそうかもしれませんが
あなたの周りにも幸せそうな人は
いると思います。

一緒にいるとこちらの気分まで
晴れたり妬みじゃなくて
純粋に羨ましいと思えたり
ちょっと尊敬できる人・・

そういう人は間違いなく
現状に満足しています。

他にいろいろ希望や目標が
あったとしても
まずは現状に満足。

そこで、
どうして現状に満足できるかというと
環境に恵まれているから・・
だけでは、ないんですね。

だってどんなに周りから見て
恵まれた環境の中にいても
「わたしは不幸だ」と思っている人も
いるからです。

現状に満足できる1番の理由は・・
「あるがままの自分」を
受け入れられるからです。

もちろん全部が全部気に
入っているわけではないけど、

それもこれも自分の一部と思って
受け入れているということです。

どうしたらそんなふうに
考えられるのでしょうね。

このお話の続きは
次回に書かせてもらいますね。

今日も一日お疲れさまでした。
****心のモヤモヤ晴らしたかったら
今なら無料で40分12月無料
カウンセリング・セラピー 
お申し込みは下のURLから
   ↓  ↓  ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/55b47c41707799

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。