[記事419] 失敗がこわいから一歩が踏み出せない

「失敗した」と感じたら
そんな自分に
マイナス評価をつけてしまう人。

どんなときに
失敗したと感じるのでしょうか?

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

仕事でうまくいかなかった時
かもしれないし
人間関係でつまずいた時
かもしれませんね。

失敗すると
気分が重くなるから
やらない方がマシ

そんなふうに考えると
ますます
しんどさは増していきます。

なぜなら
自己否定のクセがついてしまうと
ほぼ何についても
失敗したと感じるので

結局
しんどさがつきまとうからです。

失敗したっていいじゃない!

そう思えたら簡単なのに
なかなか
そうもいかない現実。

失敗したら
カッコ悪いし
怒られるかもしれないし
お金を損するかもしれないし
どうしていいかわからないから

・・・

言い換えると
「失敗に慣れていないから」
というのと

失敗した後
「どうなるかわからないから」
怖いんですよね。

でも
子どもの頃はどうでしたか?
失敗が怖かったですか?

たぶん、
先のことなんか考えずに
自分のやりたいことを
やっていたのではないでしょうか。

それで
大人に見つかって
叱られたとしても
あっさり諦めるどころか
見つからないように工夫したり

あなたがその遊びに飽きるまで
やり続けていたと思うのです。

子どもは
失敗を恐れませんからね。

だから
大人であっても
失敗を恐れず
飽きずに続けていたら
いつしか
楽しみに変わるものなんです。

恋愛にも通じるものがあって
恋愛経験の多い人は
裏を返せば
失恋の数も多いわけです。

フッたフラれた、に関係なく
失敗慣れしているせいで
一つの恋が終わったら
すぐに気持ちを切り替えて
次が始まるので

経験値が増える・・

それだけのことです。

今のこの環境を失ったら
生きていけない!

その時はそう思っていても
実際には
環境が変わっても生きていける
それが人間です。

だって
災害に遭って
その家に住めなくなっても

何年か後には
すっかり立ち直って
たくましく生きている人
大勢いらっしゃるじゃないですか。

要は
「失敗しても取り返せる」
そのことがわかれば
しんどいことは減っていきます。

その他にも
失敗が怖くなくなる
考え方のコツがあるので
ご紹介します。

まずは
完璧を目指さないこと。
6割~7割できたら大成功です。

100%でなければ
出来たことにはならない
というのは
間違った思い込みなので
やめましょう。

周りの人が
自分より良く出来ているように
見えるかもしれないけど

本当は
知らない所で
何かしら失敗しながらも
それなりに見えるように
ちゃんと
修正しているからです。

誰にだって
得意・不得意はありますから。

失敗は当たり前。
そして
修正も当たり前なのです。

何度失敗しても
今、何とかなっているのなら
それでよし。

それまでの経過なんて
本人にしかわからないのだから
結果オーライです。

次に、
やるか、やらないか
迷った時には

最初から
「失敗するかもしれないけど」
と、覚悟を決めて
始めてみるといいです。

「まあ、失敗してもいいや」

くらいの気持ちでいると
うまくいった時
儲けものだし

うまくいかなかった時は
「想定内・・」と
ショックを和らげることが
できますから。

想定外のことが起きて
困った時も
うまく対処出来なくて当たり前。

想定外のトラブルで
失敗することがあったとしても
大切なのはその後です。

どうやって取り返すか
その帳尻合わせができるかどうか。

下手なりに
帳尻合わせができたら
生きていくのに必要なスキルを
一つ手に入れたことになるのです。

順風満帆もいいですが
失敗を重ねる方が
むしろ
スキルが手に入るということ。

そう考えて
失敗ウェルカムの心で
一歩を踏み出していきましょう。

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