[記事374] どの道を行くか迷ったときには

[幸せの捉え方]

目の前で
道が二手に分かれています。

右に進めば
やりたいことが待っていて

左に進めば
安定が待っている

さて
あなたはどちらの道に進みますか?

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

どちらに進んでも正解。
間違いはありません。

だったら
やりたいことが待っている方を
選んだらいいと
わたしは思います。

だって、
やりたいことがあるのは
それだけで幸せじゃないですか。

でもね、
やりたい方は、残念ながら
安定が確保されていないんですよ。

だから、
もしかして
上手くいかないかもしれないし

上手くいかなかった時には
大したお金も入ってこなくて
安定の道を選んだ人との間に
差がついてしまうかも
しれないんです。

そう聞くと
つい安定の道を選びたくなりますよね。

周りから遅れをとるのはイヤだし、
親に心配もかけたくないしね。

わたしは
その堅実さもいいと思いますよ。

それでやってみて
自分が気に入るようだったら
なんの問題もありません。

でも、
反対の道を選んだからと言って
それも問題はないと思うのです。

だって、もしかしたら
それが大ハマりするかもしれないでしょ。

その道を選択したおかげで
やり甲斐はあるし、
お金も稼げて
楽しくてしょうがない!と思える人生に
なっているかもしれませんから。

それに、途中で
「失敗したな」と感じても、

その時は、
いい経験ができたと思えばいいのです。

実際にやってみて
自分に合わないと気づけただけでも
良かったじゃないですか。

やる前から
上手くいかないだろうと決めつけて
あきらめてしまったら
本当のところはどうなのか
解らないままだし、

あとになって、
やらなかったことを後悔するより
やって後悔する方が
ずっといいと思うのです。

それでも、まだ
冒険より安定を選びたいと思いますか?

その理由は?

もしかすると
失敗したな💦 と感じた時点で
軌道修正したとしても
人生で遅れを取ったように
感じるからでしょうか?

確かに
その時点だけを切り取ったら
遅れたことになるのかもしれませんね。

スタートラインが
ずれたことになりますから。

でも、
時間は留まることなく
流れているのです。

それに従って
人やその人を取り巻く状況も
刻一刻と変化しているのだから

先のことなんて
誰にもわかりませんよね。

5年後、10年後・・

いや1年後だって
「今と同じ」という保証はない。

ということは、

今、感じている遅れも進歩も
この先、どうなるかわからない、
ということです。

だから、
つまずいた時こそ
大きく変われるチャンスだと思って

立ち止まって
進むべき方向をもう一度考えて
新しい方向が決まったら、

今度はそれに向かって
また歩き出したらいい、と
わたしは思うのです。

たとえ、他の人とは
方向や歩く速度や考え方が
違っていたとしても

あなたは
あなたの人生を生きればいいのだから。

幸せは
人によって色も形も大きさも
それぞれに違っていて

人に合わせたから
満足なわけでもなく
自分に合ったものしか
幸せではないのです。

というわけで
分かれ道に来たときは

あなたらしく
悩むことを楽しんでくださいね💜

 🔶ホームページ「わたしを見つける相談室」🔶
     あなたに寄り添い
  解決を見つけるセラピーです。
  お申し込みは下のURLからどうぞ!
 http://www.ado-toyoda.work

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です