[記事325] 小さなネガティブを捨てて幸せに

[不安解消]

暖かくなると薄着になるので
体形が気になり出しますよね(笑)

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

わたしは年中動き回るほうなので
季節に左右されることは
あまりないのですが

スポーツジムが流行り出すのが
お正月明けとこの時期だと聞きます。

脂肪のお布団を
そろそろ脱いでもいい頃かな・・と
思いますもんね(^^;

そんなとき
\味方になってくれるのがカフェイン/
って、ご存じでした?

スポーツを始める30分~1時間前に
カフェインを取っておくと
脂肪分解酵素が活性化されて
体脂肪が分解されやすくなったり
代謝が上がったりするからです。

わたしはコーヒーが好きなので

1日に3~4杯は飲んでいますが
コーヒー以外に
緑茶、紅茶、ウーロン茶にも


カフェインは含まれているので

運動をする前に
積極的に取り入れてみては
いかがでしょうか💚

ということで

本日お話したいのは
「小さなネガティブを捨てる」
ことについてです。

小さなネガティブとは
たとえば
出かけている途中に雨にあって

洗濯物を濡らしてしまった、とか
上司に嫌味を言われた、とか
寝不足で肌が荒れた、とか・・

そういう
取るに足らないことだけど
そのせいで
気分が晴れないような出来事を指します。

特に
人から言われたことや
されたことなどは
引きずりやすかったりしませんか?

小さなネガティブは
それを持っていると
他のことにも影響して

そのせいで
だんだん上手くいかないように
感じるから
注意が必要なんですね。

では
いけないとわかっていても
どうして長引いてしまうのか

そのしくみについて
お話してみたいと思います。


もちろん

職を失った、とか
離婚した、とか
大病をした、とか

そういう人生を左右する
大きなネガティブに見舞われた時には
立ち止まって
よく考えてみる必要はありますね。

せっかくの経験をムダにしないためにも・・

でも、
溜めておいても
プラスになる可能性のない
ちょっとしたネガティブは
できるだけ
捨ててしまいましょう。

わたしたちが
ネガティブをどこで感じているかというと
脳の「偏桃体」という部分です。

偏桃体とは
アーモンド形をした神経細胞の集まりで
記憶と情動反応の処理をしています。

脳スキャンをすると
なにかイヤなこと
特に不安や恐怖を感じたときに
血流があがり
赤く活性化するのがわかります。

そして活性化した偏桃体は
「わ~・・💦不幸が来たよ~」と
わざわざ私たちに教えてくれるのです。

そのため
ちょっとした「不幸」は確信へと変わります。

うつ病の人は
普通の人より
イヤだと感じている時間が
5~6秒長くなることが
わかっています。

その分偏桃体が活性化して
どんどん不幸度が増してしまうのです。

ということからも

小さなネガティブは
持っているだけで
どんどん大きな不幸へと
成長するので

感じた時点で
できるだけ早く
手放してしまいましょう!

どうやって手放すかについては
次回にお話しますので
お楽しみにしていてくださいね(^_-)-☆

***
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