[記事309] 夢は必要か

[幸せの捉え方]

今日の午後は
のどかなピクニック日和。
テラスでランチに最適な日でした。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

午前中美容室に行きまして
髪にマニュキュアをしてもらい
いつもよりちょっとキレイに✨

このまま
どこかにお出かけしたいなぁ
とも思ったのですが
行く当てもなく・・

結局
いつも通りの買い物を済ませて
家に帰りました。

でも
この晴天に何もしないのは
なんか勿体ないなぁ・・と思い

庭先でランチすることを
考えつきました💡

ガレージにあった
瓶ビールケースをひっくり返し
クロスをかけてテーブルに
踏み台を椅子代わりにして

\簡易テラス席のできあがり/

惣菜サンドイッチとコーヒーが
いつもより
美味しかったのは
言うまでもありません(笑)

優しい日差しが心地いい
この時期の外ランチは
ホントにおすすめです💚
あなたもぜひお試しを。

ところで
あなたには夢がありますか?

ある若者と話していて
夢がないんだな・・と気づき
残念に思ったので
つい聞いてしまいました。

学校を出て
社会人となり
いろいろ厳しい現実を経験して
出した答えが

「夢なんてなくてもいいかなぁ」

だったのです。

今日は
それについての私の考えを
語ってみようと思います。

その若者にも
はじめから夢がなかったわけでは
ないのです。

ただ
自分の適性を見つけようと
いろいろなことに挑戦し
自己投資するものの

「これ」というものに出会えず
中途半端に終わった結果
借金だけが残ってしまった。

会社では
スキルを学ぶと言うより
雑用に追われて
残業と休日返上のくり返し

体力もメンタルもギリギリの生活を
強いられた挙句
会社の都合で
職を追われてしまった・・

こんなことを経験した後なので
今はちょっと
メンタルが落ちているのでしょう。

借金の返済はあるし
すぐにでも次の就職先を
見つけなければならないので
とても「夢」どころではないのです。

真面目な人
反発できない優しい人だから
こうなったのかもしれません。

確かに
夢を追いかけるより
生きていくための行動の方が
優先順位は上ですよね。

自分を生かし
大切な家族を養うためなら
仕事の選り好みなど
していられないかもしれません。

だったら
夢なんて必要ないのでしょうか?

そこで
ちょっと考えてみたのです。

夢には
追いかけても叶わぬ場合もあるし
叶ったとたん
色あせてしまう場合だってあります。

それに
夢がないから
「人生に価値がない」とは言えません。

ですが、
それを踏まえた上で
やはり夢は
生きる元気を与えてくれる
とも思うのです。

わたしの場合は
心理について
どこかに不完全燃焼な思いがあるから
今もずっと追い続けています。

人の心を
意のままに操れなくて悩んだり
自分のメンタルの浮き沈みに
振り回されたり
そんな経験をしてきたから

心理の仕事をするのが
わたしの夢になりました。

たくさん学んだからといって
それが報われるかどうかはわかりません。

というか
どこからが成功で
どこまでがそうでないのか
それすらもハッキリしません。

でも
「好きなことを追いかける」ということ
「追いかける何かがある」ということが
わたしの生きる原動力になっています。

夢が叶ったから幸せ
叶わなかったら不幸
そんな線引きは
存在しないと思っています。

***
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