[記事20] 骨盤と感情の関係

骨盤矯正という言葉が
ポピュラーになりました。

それに伴って、
骨盤が開く・閉じる
ということも知られるようになりました。

子宮を守る骨盤は、
女性の健康に
大きくかかわっているからです。

骨盤には
2週間の開閉リズムがあり、

開いたときに月経がおこり、
閉じたときに排卵がおこると、
スムーズで健康な状態です。

ところが、
ここに冷えや、
かたよった坐り方、
ストレスなどが加わると、

骨盤が開き切らないうちに
月経がおこり、
ダラダラと月経が続いたり、
生理痛がひどくなったりします。

こういう場合、
大抵、股関節にも問題が出るので、
整体へ治療に通う人が多いです。

整体は、
物理的に股関節や骨盤の調整を
おこなうわけですが、
しばらくたつと、また元通り。

不調をくりかえすために、
整体通いがやめられなくなるのです。

そこで有効な心理的アプローチをご紹介します。


例えば、母と娘の関係に焦点を当ててみます。

お母さんとはうまくやっていますか?

お母さんは、あなたから見てどんな人ですか?
そうして、わかったことは、
娘がお母さんを低く見ている
ケースが多いということです。

「家庭に、父親に束縛されて自分の意思がない」
「わたしはお母さんのようにはならない」
と決めていたり…

でも、
あなたとお母さんとはつながっています。

お母さんを否定することは、
自分の女性としての性を
否定することにつながり、

お母さんを断ち切ろうと
すれば、するほど
自分を苦しめることになるのです。

解決策は、お母さんを理解すること。

会ってよく話し、
観察していれば、
どこかに、
あなたがこれまで知らなかった
いい一面を発見できるはずです。

それができたときに、
あなた自身の女性としての性も
肯定することができ、
症状が改善されていくのです。

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