[記事177] あっ…退屈してる?

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

今日は
かなり激しく降っています。

風もあって
外で作業している人は
大変かな….💦

でも、
これまでになく
涼しいので
体はラクかもしれませんね^ ^

物事には
表と裏の両面があるから
受け止め方によって
よくも悪くも
なりますよね。

雨が降って
うっとうしいなぁ⚡ と
思う人があれば

涼しくてよかった と
思う人もいるでしょう。

なにかの目標に向かって
進んでいる人が

あるとき
ふと
周りを見回したときに
この道でよかったのかな
と、立ち止まることもあるかと思います。

そんなとき
立ち止まることを
「停滞」と、見れば
良くないことになりますが
見直す「チャンス」と、とらえれば
良いことになりますよね。

ちょっと迷ったので
人に意見を求めたら
これが
自分の考えとちがっていて
どうしよう….(*_*; と
悩むことがあったとします。

そうやって悩むことを
「後ろ向き」と、とらえるのか
いやいや、
後ろを振り返ることは
今後の作戦を立て直すための
「好機」だと、とらえるかで
全然、ちがってきますよね。

対象はひとつ
でも
とらえ方は
幾通りにも分かれる

その時の選択の積み重ねが
今の自分をつくっているんですね。

そう考えると
人のせいになんかできませんよね(^_-)-☆

ということですが、
テーマはガラッと変わり

「あっ..、退屈してる?」

ビジネスでもデートの場面でも
相手が退屈していたら
危険なサイン。

その不穏な空気を察知して
素早く
次の一手を打った方がいいわけです^^;

そこで
今日は
退屈のサインと次の一手について
お話したいと思います。

退屈のサインは
態度と言葉に現れます。

態度の場合は動きが減るので

会話中の
うなずく回数や
うなずくときのモーションの大きさに
注目してみてください。

あなたの話に退屈した相手は

だんだん
うなずく回数が減り
うなずくモーションも
小さくなっているはずです。

その理由は
思考が停滞しているから

それともう一つ

もうこれ以上
話してほしくないからです。

人は
相手の行動に自分の行動を
合わせる傾向があり
これを「同調効果」と呼ぶのですが

自分が行動を減らすときは
無意識に
相手にも行動を減らすことを
期待しているわけです。

そして
退屈のサイン
もう一つは言葉ですが
それは返事に現れます。

「ふうん」
「へえ」
「そうなんだ」
「なるほど」

あなたも
無意識に
こんな返事をしているかもしれませんね。

心の中では
「一応聞いてるよ」
そんな感じです。

ですから
このようなサインが出たときは

いつまでも
その会話を続けていてはいけない
ということです。

まずは
話題を変えるのが一番ですが

急に思いつかないときには
「あなたはどう思う?」とか
「あなたならどうする?」と
話題を相手に振ってみることです。

自分だけがいい気分になって
話し続けないようにすることが大事(^_-)-☆

逆に
相手の話を親身になって
聞いてあげたいときには

先ほどの
「ふうん」
「へえ」
「そうなんだ」
「なるほど」
といった
短い返事だけで終わらせないこと。

「ふうん」のあとに「大変だったね」とか
「そうなんだ」のあとに「面白そう」とか

自分の感想を付け加えて返すと
ちゃんと反応してくれていることがわかり
あなたに対する
好感度が上がります。

コミュニケーションを良くしたいなら
相手の反応に注意をはらい
自分一人で話し続けないこと。

そして
短い返事だけでなく、
感想を入れた言葉で返すこと。

ちょっとしたことですが
それによって
お互いの関係性が
グッと良くなるので
ぜひ実行してみてくださいね(^^♪

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(過去に投稿した記事の一覧があります)
あど@心理セラピスト (id:ado-therapy)

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