[記事166] 苦しい過去を告白するとき

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

わたしは
週に1,2度プールで泳いています。

もう16年になるかな?

はじめは
25mプールの端まで泳ぐのがやっと、、
1時間も水の中にいたら
疲れ切って
そのあと
なにも手につかない

・・・そんな感じだったのですが

いつしか体が慣れ
レッスンに入って
4泳法がマスターできるようになると

今では
1週間プールに入らないと
なんだか気持ちワルいです。

今日も
プールに行ってきたのですが
隣のレーンで泳いでいたオジ様と
ちょっとお話する機会がありました。

なんと
その方は81歳で
「毎日1.5キロは泳ぐようにしている」と
仰ったのです!

わたしがその日泳いだ距離も1.5キロ。
スゴくないですか!?

そのオジ様は
お顔にハリがあって
見た目に10歳は若い

あごに無精ひげっぽいのを蓄えているのも
ちょっとダンディーに見えました^^

もう、〇歳だから…

自分に限界を設けていたら
きっと
こうはなれないのでしょうね。

自分で加齢を受け入れると
その通りの見た目に
なっていくのだと思います。

「〇歳だから」という固定概念を外す。
もしくは
自分が〇歳かを忘れる!
そうやって生きる方が
楽しくて自由度の高い生活が
送れるのかもしれない
そう思いました^^

ガラッと変わりまして
今日のテーマは

「苦しい過去を告白するとき」

恋人でも、友人でも、仕事関係でも
これから
あなたがその人と親しくなっていく過程で
どうしても
話しておきたい過去があったとします。

思い出したらつらくなるし
できれば
あまり言いたくないんだけど
隠しておくのもちょっとね…

そんなとき
どういう打ち明け方をすれば
言った方も、聞いた方も
イヤな気分にならずに済むか
そんなお話をしたいと思います。

その前に
心理学の実験で
・無条件に不幸な目に遭わされている人と
・条件付き(例えば、お金を受け取る)で
不幸な目に遭わされている人
の両方を観察してもらい
どちらが魅力的に見えるか

アンケートを取ったところ
条件付きの人の方が
魅力的だという結果が出たのです。

同情されるべき
無条件の人には魅力がない
と判断されたわけです。

実は、
ここには
人間の心理が作用していまして

人は
誰しも不幸な目に遭いたくないし
安全に守られていたい
と考えています。

心理学に興味のある方なら
ご存じかと思いますが、

マズローの5段階欲求」
によりますと、

生理的欲求(食欲・睡眠欲・性欲)に続くのが
安全欲求で
それが満たされてはじめて
所属と愛の欲求
承認欲求
自己実現の欲求
と、続いていくわけです。

つまり
安全欲求は基本中の基本。
ここで
先ほどの不幸な人の話に戻りますが

不幸な目に遭っている人を見たとき
人は
自分は同じ目に遭いたくないと
思うので
不幸な目に遭うのは
その人に責任があるからだ

自分には
その責任がないから
不幸な目に遭わなくて済むだろう
ということを
無意識レベルで考えるわけです。

自己防衛本能から
不幸な人と自分とは違うと
線を引くわけですね。

それを踏まえたうえで
自分のつらい過去を
打ち明けるときの注意点!

「不幸な事実」単体を話すのではなく
それによって得られたことも
セットで話すようにしましょう。

不幸な話だけをしても
同情してもらえないことは
おわかりいただけましたよね。

マイナスなことは
プラスなことと
必ずセットで
話すことが大切です。

よく考えてみてください。

今のあなたがあるのは
過去の積み重ねがあったから。

つらいことがあったとしても
そのあとに
得るものがあったから
今こうして
その人と出会うことができたのです。

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