[記述135] 素直に伝える

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

ステイホームにも
人との接触を避ける生活にも
慣れてきて

ひとりや家族だけという
限定された環境で
過ごすことが
当たり前になってきました。

ここまでくると
むしろ
この方が気楽でいいわ
と思えるようになってしまい

慣れってこわいなと、
思いはじめています。

今後
自粛解除になったときには
人と交わる
あの独特の煩わしさが
苦痛になるんじゃないか

そんなことまで
心配してしまうわたしです(笑)

人と交わるとき
当然
よいことの方が多い
と、思いたいのですが

なかには
なんか上手くいかなくて疲れる
という経験もありますよね。

人それぞれに
伝え方・受け止め方に違いがあるから

ちょっとした
行き違いのために
相手のことを
誤解したまま
終わってしまうことも
あるのです。

わたしにも
かつて
この行き違いがありました。

行き違いのもとは
自分の気持ちを伝える前に
相手が
どう思っているのかを
確かめてから

それに合わせた答えを出そうと
することにありました。

たとえば
今日この人と
会って話がしたいな
と、思ったとしても

わたしが会いたいから
会いましょう
とは言わず

まずは
相手の気持ちを打診してから

相手の意志に沿った形で
会うか会わないかを
決めていたのです。

遠いし
わざわざ出てくるのは大変だよね?

とか
忙しいから
時間作れないよね?

など
なぜか
会えない条件を出して
それに対する
相手の反応を見てから
実際に会うか会わないのかは
相手の判断にゆだねる。

一見律儀なようですが
ここに隠されている感情は
「会いたい」と言って断られたときに
ショックを受けたくない
ということがあるのです。

ストレートに言って
受け入れてもらえなかったら
悲しいから
それを避けるために

わざわざ
会えない条件をならべて

会うか会わないかは
相手に決めてもらう

すごい消極的だと思いませんか?

もちろん
これで思惑通り
うまく会えることもあるのですが

こちらの想いが伝わらず
そのまま
会えなかったこともありました。

相手の気持ちを打診するのが
間違いとは思わないですが、

少なくとも
相手は
わたしが話したがっていたことを
知らないままだったのは確かです。

こちらの想いを
伝えないまま終わるのと

伝えたのに
受け入れられなかったのと

どっちが残念だろうと、
そのとき考えて

わたしにとっては
前者の方が残念だ
という結論に達したわけです。

受け入れるかどうかは
相手の判断で

想いを伝えるかどうかは
わたしの判断。

だったら
相手の判断はさておき

自分の想いは
閉じ込めずに
開放した方がいい

そう決めたのです。

以来
会いたいときには
ストレートに
「会おう!」と、
言うことにしています。

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