[記事120] 気分転換

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

一昨日くもんの教室に行ってきました。

同じ地区の先生から
わたしの英語指導のコツを

そこの教室スタッフさんに
伝授してほしいと頼まれたからでした。

くもんは教材学習なので
ただプリントを解いていればいいと
思われがちですが

実際には
それだけで期待する学習効果が
得られるわけではありません。

指導の入れ方の工夫次第で
学習効果にはっきりとした違いが現れます。

それは数・英・国すべてに言えることですが、

私の場合は
特に英語指導に定評があったので

「伝授してほしい」と
オファーがあったのです。

その教室には
うちから転入していった生徒も複数いたので

元気そうな様子を見ることができたのも
よかったです。

あれから
まだ10日しか経っていないのに

かなり前のことのように感じるのが
不思議でした。

英語指導の伝授が終わったら
元教え子たちの学習する様子を
見ていました。

みんないつもと変わらない
真剣なまなざしでプリントに取り組んでいました。

学校が始まったかと思ったら

午前と午後に分けて登校する二部制になり
それがまた休校になって

子どもたちも

きっと
不安だろうし、混乱しているに違いありません。

友だちと思う存分遊ぶことさえ
制限されているわけですから。

それでも
状況を察して

騒がず、切れず
家庭の中で静かに過ごしているのです。

なんとなく気になって
お迎えに来られたお母さんとも
しばらく立ち話をしてみました。

「これからどうなるんでしょうね…」
と、お母さん。

その表情は不安で曇っていました。

くもんも
その時感染防止のために

学習滞在時間を短く絞り

生徒が過密にならないように
工夫していたので

どうしても
あわただしくなってしまうのです。

「出来なかった分はお家で」
となってしまい

お家での負担が増えてしまうのが
悩みの種のようでした。

一方
指導者たちも

コロコロ変わる指導要領に
頭を悩ませていました。

入室時間の制限をして
指導していたところを

今度はまた
休室にして宿題対応だけ

これでは満足な指導ができるはずもありません。

みんなが、こうして

かなりの不自由と不安を抱え

終わりの見えないゴールに向かって
歩いているのです。

でも
「明けない夜はない」と言いますから

この闇はいつか明けるときがくると信じて
持ち堪えるしかないですよね。

わたしたちの力が
試されているんですね。

今日もいいお天気

悩みがあろうと無かろうと

私たちの上には
お日さまが現れて

何事もなかったかのように
私たちを照らし続けてくれるのです。

思考が固まってしまわないように

外へ出て

人のいないところを選んで
日光浴でもしてみましょうか。

ちょっと体を動かして
たくさん新鮮な空気を取り込んだら

きっと
気持ちも上向きになるはずです^^

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