[記事554] まず自分が幸せになる

忘れた頃に連絡をくれる
古くからの友人がいます。

LINEが登場する前からの
お付き合いのせいか
未だに連絡はメールで。

今回も久々に
メールをくれたので

懐かしく
やり取りしているうちに
話の流れから
○十年ぶりに再会することになって

彼女の仕事終わりに
イタリアンの店を予約して
一緒に食事をして来ました。

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考えてみたら
過去、彼女と会う時は
いつも他に誰かが一緒だったので

こうして
二人きりで会うのは初めてで
○十年ぶりだし

もともと性格も控え目だから
会話が続くか
少々心配だったのです。

でも、
心配には及ばず
会ってみると会話もはずみ 
いい時間を過ごすことが出来ました。

昔からの友人は
お互いのことがわかっているからか
どこか安心できるのがいいですね。

彼女は私と同年代で
シングルマザー、娘がひとり。

その子が小学生の時に離婚して
以来、女手一つで
大学まで出した頑張り屋です。

あの小さかった子も今では30を過ぎ
もうすぐ家を出るということでした。

月日が経つのは本当に早いと感じます。

これで、もう
なにも心配することないね
と言ったら 

彼女の目下の心配は
娘の結婚についてでした。

なかなか結婚しようとしない娘に
さっさと片づいてくれたら
肩の荷が下りるのに
そう話す彼女。

その気持ちよくわかります。

子どもが成人して仕事に着いたら

あとは結婚して家庭を持ってほしいと

願うのが親ですから。

私が若い頃は
それが当たり前でした。

でも、
時を経て
今のような
多様性の時代になると
必ずしも
そのパターンにはまらないようです。

つまり、
その子によっては
結婚を期待されることが
重荷になり

親子関係そのものが
疎遠になって行くことも。

そもそも
結婚なんてものは
本人とそのお相手にしか
決められないことだから

親が心配したから
どうなるものでもありません。

ひょっとすると
その子は
お母さんが自分を育てるのに
苦労したのを見てきたから

結婚に対して
いいイメージが
持てないのかもしれません。

こういう時
大切なのは
まず娘を
安心させることだと思うのです。

それには
お母さん自身が
楽しく暮らしていくこと。

娘の未来は娘に任せて
自分は自分の世界で
楽しく暮らしている姿を
見せることが出来たら

娘も安心して
結婚観が変わる可能性も
出てくると思うのです。

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