[記事551] どんな時に不幸を感じるか

幸せについて考える時

その逆の
不幸とはなにかを考えると
わかりやすいかもしれません。

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幸不幸は
人によって、また
置かれている状況によっても
変わるので

そこがまた
面白いところです。

それと
幸せは、皮肉にも
普段は、
あって当たり前

失ってみて初めて
その存在に気づくことがあります。

気づけないまま過ごすのは
勿体ないので

普段から
幸せに対する感性を
磨いておきたいですね。

不幸は
その人にしかわからない
個人的なことが特徴で

それを周りが
贅沢や、わがままと決めつけて
解決することはできません。

自殺を考えたことのある人の
ほとんどが
特に問題の見られない
ごく普通の人たちであることからも
わかるように

心の闇は
周りから見えにくいのです。 

心の闇のひとつには
周りと同じでなければいけない
という
閉塞感があるかもしれません。

ある人がこんなことを言いました。

人生は波乗りと同じで
タイミングよくその波に乗って
大学進学、就職、結婚、出産など

人生のイベントを
こなしていかなかったら
大海に投げ出されて
ひとり漂流することになる

そういう人生は
どこに漂着するかわからない
恐怖でしかない、と。

この話から
その人の不安な気持ちが
強くこちらにも伝わってきました。 

私たちは
幼い頃からずっと
常識という枠の中で
育ってきたので

枠の外にはみ出すのは
危険で良くないことだと
刷り込まれています。

でも、
少し視野を広げれば
枠の外でも
問題なく暮らしている人が
大勢いることに気づきます。

つまり
危険で良くないのは
私たちの頭の中にある

想像の世界だけで
広い現実世界では
周りから遅れて歩こうが
違う方向へ進もうが
なんら変わりはないのです。

人と違ったら
周りからとやかく言われる
そう考えているのも

また自分で
それを取り払う方法は

周りの人を
ジャッジをしないことです。

自分がジャッジすれば
人からもジャッジされてると思い
枠の外に出られなくなるからです。 

枠からはみ出してもいいと思えたら
それだけで幸福度は
かなりアップすると思います。

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