[記事550] 少し疑いの目で見る

「人は見た目が9割」って
聞いたことありますか?

あまり認めたくない事実だけど
私たちには
外見のいい人は、中身もいいと
思う習性があるそうです。

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見た目だけじゃなく
愛想よく接してくれるだけでも
その人のことをいい人だと思うし

そうでなければ
いい人だとは思わない

とにかく
はじめの印象が肝心ということです。

ただ、
その印象から下した判断が
いつも正しいとは限らないのです。

いい意味で
期待を裏切られるなら
まだいいけど
その逆もあります。

はじめはいいと思ったのに
そうでなくなった場合
とても残念なことですが

一緒にいるのが
だんだん苦痛になったり
心がボロボロに傷ついたり
お互いを罵り合ったりするわけです。

ですが、
こうなってしまったのは
全て相手のせい、とも
言い切れません。

相手のことを
まだよく知らないうちから
勝手に美化して
いい人にしてしまった
自分の責任でもあるからです。

それに、
あなたを騙そうと思って
近づいて来る人もいるので
簡単に人を信用しない
慎重さは必要ですよね。

誰にでも言えることですが、

一度
目の前にいる人に好意を持ったら
簡単に否定するのは難しく

わざわざ粗探しなんかするより 
いい人だと信じた方がラクです。

そこで
ちょっとでも
いい所を見つけては
過大評価して
自分の判断は
間違いじゃなかった、と
思いたいのです。 

でも、
たとえ、その人が
本当にいい人だったとしても
自分にとって
都合の悪い面は持ち合わせているもので

それに気づいた時に
はじめの期待値が大きければ
大きいほど
失望も大きくなるものです。

そして、
相手から見た自分も
また、同じことが言えるのです。

だから、
どんなに第一印象が良くて
心が舞い上がったとしても

一旦、冷静になって
相手のことを
ちょっと疑いの目で見る余裕を
忘れないでください。

それは
相手に対して悪いというより

むしろ、
自分と相手を
余計な摩擦から守ることに
役立つからです。

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