[記事547] 自分を信じるには

自分を信じるって
なかなか出来そうで出来ない
そう思いませんか?

うまく行かない時に限って
あれも足りない、これも足りない
そんなことばかりが目について
自分を信じ切れない。

もともと
人は完璧じゃないから
自分を信じ切れないのも
ある意味、当然かもしれません。

ただ
完璧でなければ
自信を持ってはいけない
というのは
違うと思うのです。

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私たちは
何かが上手くいかなくなると
欠点や弱い部分を探して
そこを改善しようと努力します。

それは、それで大事なのですが、
苦手にばかりフォーカスすると

今度は
失敗してはいけない
失敗したらどうしよう
と、
思うようになります。

完璧にやろう、と思うほど
だんだん自信を失ない
大事な場面を迎えた時に
体が固まったり
思考が止まったりして

本当の実力が
出せないことが起こるのです。

私にも経験ありますが
こんなはずじゃない、と思うと
悔しいんですよね。 

ただ、
そんなことを繰り返すうちに
気づいたことがあって

それが
苦手な事にフォーカスする前に

自分の得意を
もう一度
磨いてみることだったのです。

そうすると、
得意なことは
調子よく頑張れるから

やっているうちに
だんだん
自信がついて行ったんですね。

自信がついたら
苦手な事にも
気持ちよく取り組めて
全体のバランスが
取れるようになったのです。

何より
漠然とした自信があるから
いざという時にも
落ち着いていられるんですね。

苦手な事から逃げてはいけない

それは、その通りですが
そればかり考えていると
短期的にはうまくいっても
長期的な成功は難しくなります。

自信が持てないと
つまずいた時に
自分から行動に
制限をかけてしまうからです。

何かをやろうとするとき
トラブルを期待する人は
いませんよね。

でも
いくら準備をしていても
トラブルが避けられないことも
あります。

だから、
思い通りにいかない時こそ
柔軟に対応することが必要で

それには
「なんとかなるさ」
という
自分への信頼感が必須なのです。

信頼感を育てるために
自分の得意なことを
普段から磨いておきましょう。

心理セラピストのADOでした。
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