[記事523] アルコールに逃げる人は

あなたは
イヤな事があると
お酒を飲んで気晴らしする方ですか?

適量を守って飲む
楽しいお酒は
心にも体にもいいと言われています。

ただ、
お酒に憂さ晴らしの効果があるかというと
「無い」というのをご存じでしょうか?

奈良県で
オンライン・カウンセリングをする
心理セラピストのADOです。

わたしは、
周りからは飲めそうと
よく言われますが、

予想に反して
ほとんど飲めません。

だから、
楽しそうに飲んでいる人が
なんとも羨ましく

人生をちょっと損しているような
気がする時もあります。

飲んでいるときは
イヤな事を全て
忘れているように見えますから。

わたしもそうですが、
あなたも
お酒にはそんな力があると
思っていませんでしたか?

ところが、
それは誤解だったのです。

ヤケになってガブ飲みすると
忘れるどころか
かえって
マイナスな記憶だけが
強化されることが
研究結果で実証されたのです。

特に
寝る前の飲酒は
寝ている間に
イヤな記憶が定着され

翌朝どんよりした気分で
目覚めることがわかっています。

せっかく
気分を変えたくて
飲んでいるのに

イヤな事が忘れられなくなって
肝臓にも負担がかかるなら

いっそ
ヤケ酒なんて
やめてしまった方が賢明ですね。

いや、やめたいのは山々だけど
どうやって飲みたい気持ちを
抑えたらいいのか・・
という人には

水1リットルを
一口ずつ
10分かけて飲む方法が
お勧めです。

実は、これ
アルコール依存を治すための
療法のひとつで

水を飲み終わる頃には
お酒を飲みたい気持ちも
収まるそうなので
ぜひ、お試しを。

そして
記憶の定着の点からいうと

寝る前に
なにか楽しいことをしてから
布団に入ると
楽しい記憶が定着されるので
お勧めです。

明るい気分になる
DVDを見たり
本や漫画を読んだり

自分がご機嫌になれる
なにかを持っておくと便利です。

翌朝のスッキリした
目覚めのために。

それでも
イヤな事が頭から離れない
という場合には

やはり
吐き出すことをお忘れなく。

マイナスな感情は
溜めておいても
ロクなことはないので

腹立たしいいこと
許せないこと
過去から引きずっていること

なんでもかんでも
書き出して

一旦、
感じ切ってみてくださいね。

すると、
あとは
落ち着いてきます。

できたら、
最後に
書き出したものを
破いて捨てたり
燃やしたりすれば

さらにスッキリするので
よろしければ、お試しを。

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