[記事496] 悪口は我慢しなくていい?

「自分がしたことは自分に戻ってくる」
そう言われますよね。

だから、
人のことを悪く言うのはやめよう
そう思います。

ただ、
自分は悪く言わなくても
人から悪く言われた時
あなたなら、どうしますか?

奈良県から
オンライン・カウンセリングをする
心理セラピストのADOです。

こんな話をしてくれた人がいました。

それまでいた職場に
人の悪口を言いふらす人がいて
そんな人の相手をするのは嫌だけど

無視すると
自分がターゲットにされそうだから
適当に相槌を打っていたら

ある時、偶然
自分のことで、あらぬ噂を耳にして

誰が犯人かはすぐにわかったけど
追求して揉めるのも面倒なので
仕方なく職場を変えたら、

どういうわけか
そこにも
似たような人がいて

今また
同じことがくり返されそうだ
・・・というお話。

これを
どうやって防いだらいいのか。

残念ながら、
こんな人はどこにでも
存在するもので

完全にいなくなるのを
期待するぐらいなら

その場での対処法を
考えた方が良さそうです。

こんな人がいてもいなくても
気にせず過ごせる対処法とは

本人に直接言う、言わないは別として
その人について
自分がキライだと感じていることを
ちゃんと認め、受け入れることです。

悪く言うと自分に戻ってくるから
人のことを悪く思うのもいけない
と、思っているなら

その思い込みは
一旦捨ててください。

まさか、
認めたからって
キライな人が寄って来るのは止められない

そう思うかもしれませんが、
意外とそれが出来るんですよ。

なぜなら
キライな者はキライと認め
「人を悪く思う自分」を
ちゃんと受け入れた時点で

腹が決まって
態度も決まるからです。

本当はキライだけど
キライと思ってはいけない
という態度では

どっちつかずで
相手に付け込まれやすいけど、

腹が決まってしまえば

口には出さなくても
相手にその気持ちは伝わります。

噂好きな人は
反応が楽しいからやっているので

反応が乏しければ
わざわざ言いに来ないのでしょう。

そうやって
時間と距離をちゃんと取ると

今度は、その人のことが
だんだん気にならなくなって行き
少しぐらい一緒に話をしても
平気になるから不思議です。

気持ちの余裕が
そうさせるんですね。

人を変えることは出来ないけど

自分が変われば
人からの影響力を小さく
関係を改善することも出来ます。

ぜひ
取り入れてみてくださいね。

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