[記事488] 病名はつかないけど心を病んでいる人

心の病って外からは見えませんよね。

外から見えないから
周りの人に気づかれないことがある。

そして本人も
気づいていないので
そのまま進行していくことが多いです。
・・

奈良県から
オンライン・カウンセリングを
お届けするADOです。
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夜眠れなく
朝になっても起きてこないとか
食事を摂らないとか
顔から一切の表情が消えるとか

わかりやすい症状が現れたら
周りも気づいて
なんとかしてくれます。
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でも、そんな症状は見えないのに
心の中に悩を抱えている人は
誰からも気づかれることなく
改善する方法もわからず
静かに悩んでいる状態が続きます。
・・

それは
生活が出来なくなる程じゃないけど
ずっと調子の悪い状態が続くということ。

悩みが軽いために
かえってその状態が続くのです。
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そういう人の中には
「この程度の悩みで
わざわざカウンセリングを受けなくても」とか

「カウンセリングなんて
心の病気を認めるみたいでイヤだ」
と、考える人もいます。
・・

または、単純に
カウンセリングというものを知らなくて
放置している人もいます。
・・・

いずれにしても、
どうやって、
この出口の見えないトンネルか
抜け出せばいいのか
わからないまま
時間だけが過ぎていくのです。
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実は、このような
なにかしらの「生きづらさ」を
感じている人たちは
結構な割合で存在します。
・・

本人は我慢しながら生きているのに
周りからは
我慢が足りないと見られてしまう。

だから
本人も自分がワガママだから、とか
打たれ弱いから、と
思うことにするのです。
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その結果どうなるかと言うと
やたらに自分を責めて
自己嫌悪になり
立ち直りのチャンスを失くしてしまいます。
・・・

だから
知ってほしいのです。

小さな悩みだと思っても
相談に行っていい、ということ。

もっと気軽に
話を聴いてもらう勇気があれば
もっと早い段階で
気持ちをラクに出来るということ。
・・

放っておいて
本当の心の病になる前に
カウンセリングという方法があることを
知ってください。

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