[記事472] 「悩み」はこうして生まれる

あなたは悩んでいる時
どうしていますか?

そう聞かれたら
一瞬、答えに困りますよね。

だって
その時その時で
悩みは変わるのだし、
答えは一つじゃないはずだから。

奈良県から
オンライン・カウンセリングをお届けする
ADOです。

では、
どんな時に「悩み」が生まれるかは
ご存じでしたか?

それは
「意識」と「無意識」が
反対の方向を向いている時です。

無意識って「潜在意識」とも言われますが
自分では自覚できない意識のことで

それが、なんと
私たちの意識の95%を
占めているんですね。

自覚できる部分は全体のわずか5%。

自覚していることより
無自覚の方がはるかに多いなんて
驚きですよね。

だから、

無意識が
私たちの行動や思考や感情に
大きな影響を及ぼすのは
無理もないのです。

ここで
先程の「どうして悩みが生まれるか」
に、話を戻すと

自分の意識では
「こうしよう」と思っていても

無意識が
それとは反対のことを望んでいる時に
悩みが生まれるのです。

例えば

頭では
「今の仕事を続けなきゃいけない」
と、わかっているのに

無意識が
「この職場を離れたい」と思っていたり、

または
人間関係の中で

「イヤでも目をつぶって
この関係を続けよう」と
自分に言い聞かせるものの、

気づいたら
「どうしてもイヤな事にばかり
目が行ってしまう」
・・という時に悩むんですよね。

つまり、
頭ではわかっているけど、それが出来ない
から、悩むのです。

そういうことなので
「こうするべきですよ」と
いくら正論を言われても
悩みは解決しませんよね。

それなら、逆に
「あなたのやりたいようにすればいいよ」
と、言ってもらえたら解決するか
・・と言えば

それも違ったりしませんか?

自分の気持ちの赴くままに
行動出来たら
それが一番ですが

そう出来ないから
悩んでいるんですよね。

では、どうすればいいか。

まずは、
自分が本当に望んでいること
に、気づきましょう。

建前の気持ちは置いておいて
あなたが、無意識に望んでいることです。

それから、

自分の中に既にある情報と
外からの新しい情報を
結びつけたりして

自分が納得できる妥協案を見つけて
行動することです。

そのために
ノートに自分の思いつくままを書いて
考えを可視化したり

人に話を聞いてもらったりすると
頭の中が整理されやすくなりますよ。

それでも、お困りの時は
ご相談に来てくださいね。

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