[記事465] 変わるときには痛みを伴う

自分を変えたい、
変えようとするときには
必ずと言っていいほど
痛みを伴います。

なぜなら

まず
自分の欠点に向き合わないと
変わることができないからです。

奈良県から
オンライン・カウンセリングを
お届けするADOです。

誰だって
自分の欠点を指摘されるのは
イヤなもので

痛い所を突かれてドキッとしたり

相手に悪意があるような気がして
認めたくなかったりします。

普段なら
イヤなことを言われても
スルーでいいと思うのですが

なんとなく良くないことが
続いてるなぁ・・という時には
冷静に人の意見を聞いてみるのも
良いと思います。

その時はムッとしても

後から、的を射てると
気づくことがあるからです。

なぜ、良くないことが続くのか
考えたときに

もちろん、自分の手には負えない
不運な場合もあるけど

大抵は、自分の思考や行動が原因で
起こる場合がほとんどです。

思考のクセや行動パターンが
変わらないから

似たようなイヤな出来事が
続いて起きる・・

そう謙虚にとらえたら

人の忠告の中に
自分では気づけないヒントが
見つかるかもしれません。

誰だって
耳の痛い話は聞きたくないし
できればいつも「そうだね」「大変だね」と
共感してくれる人が
そばに居てくれたらと思います。

でも、
それだけでは

残念ながら
いつまでたっても
変わることはできないでしょう。

自分の欠点を
受け入れていないからです。

「自分を知る」には痛みを伴います。

でも、痛いってことは
欠点に向き合えた証拠ですよね。

それと
「人を知ること」も大切です。

身近な人であっても
お互いを完全には理解し合えない
のを、知ることです。

親子でも、夫婦でも、恋人同士でも
いかなる親しい間柄であっても

人と人との間には、
初めから溝が存在しています。

だから、
どんなに話し合っても
理解し合えないし

譲れないことがあるのは
仕方のないことなのです。

付き合ってみて
「こんなはずじゃなかった」と責めても
相手は変わってくれませんよね。

痛みは伴うけど
初めから合わないと知ることも
必要なのです。

自分を知って、人を知る
良くないことが続いて
今の状況を変えたくなったら
参考にしてみてくださいね。

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