[記事455] 一人でいたい理由

「おひとり様」という言葉が
流行りましたよね。

誰かと一緒より
「一人の気楽さが好き」という人が
増えたからです。

あなたは一人が好きですか?

奈良県から
オンライン・カウンセリングをお届けする
ADOです。

誰かの力を借りなくても
自分自身を楽しませることが
簡単にできる世の中になりました。

今は便利なツールがありますからね。

心のバランスの観点から言うと

ひとりでいる時間と誰かといる時間
その両方が必要です。

もちろん、
バランスに個人差はありますが

仮に
無人島に流されて
何週間も一人っきりにされたら
孤独でおかしくなるし

逆に
大勢の人に囲まれて
ずっと監視されている状況に
身を置いたら
ストレスで変になるでしょう。

一人を選択している人の中には
楽しみ方がわかっている人と
楽しいわけじゃないけど

イヤな思いをしたくないから
一人でいる人がいます。

そういう場合
目の前の人間関係にトラブルがある
というより、

過去に体験した
人といることの不快感がもとで
避けていたりもします。

親子関係のトラブルや
いじめを受けたりして

漠然とした
人への不信感を持つ人が
そうですね。

または
コミュニケーションがどうにも苦手で
避けてしまう人。

こういう人は
他人がなにを感じて
なにを求めているのか
想像するのが苦手なのです。

でも、最近では
改善するための
トレーニングもありますから
積極的に受けてみることを
お薦めします。

他にも
「こうあるべき」という思考に
囚われている人。

人はこうあるべき、とか
自分はこうするべき、という
型にはまる程
人付き合いが辛くなるのです。

このように
人といる不快感から逃れるために
一人を選ぶ人は
一人でいても
結局は楽しくなく
不安が募ります。

人の先祖はサルだからか
本能の部分では
「群れ」でいると安心するんですね。

不安な時
話を聞いてくれる人がいたら
それだけでホッとすることもあるし、

問題が起きた時
誰かの力なしでは
解決できないことだってあります。

人と時間を共有したり
力の貸し借りが出来て初めて
一人の時間も楽しむことができるんですね。

裏を返せば
一人の時間を楽しめる人は健全
ということです。

そうなるためには
「なぜ人といると不快なのか」

その原因を探って
解決した方がいいですね。

解決したいけど
自分ではどうしていいかわからない
という場合は
いつでもご相談くださいね。

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