[記事440] 誰も話せる人がいない

あっという間に
三が日も過ぎようとしています。
通常の生活が戻りつつありますね。

お正月も明けて
ふと気づいたら
周りに話せる人がいない

そんな方は
いらっしゃいませんか?

奈良県から
オンライン・カウンセリングをお届けする
ADOです。

私は
孤独が悪いとは思いません。

むしろ
一人でいる時間は
心地良かったりしますから。

他人を気にせず
自分のペースで行動できるし

一日の終わりに
今日あった出来事を
思い返したりするのは
自分の基地に戻れたようで
安心します。

ただ
今日一日誰とも話さなかった
という日が
何日も続くのは
あまり良くないと思うのです。

なぜなら
心の病になる人の多くが
孤独を抱えているからです。

よく
気がついたら
周りから友達がいなくなっていた
という人がいますが

よく考えてみてください。

もともと
初めから友達なんて
いたのでしょうか?

会社勤めをしている時に
同僚や後輩がいた、とか
子育て中にママ友がいた、
というのは

たまたまその条件で
繋がっていただけであって
条件から外れた途端に
付き合いがなくなるのは
友達とは言えないのです。

だからと言って
それを
悪く言う気はありません。

だって
これも自然な流れですから。

流れに逆らってまで
付き合い続けようとする
必要もないですよね。

一つの関係が終わったなら
また次の関係を
始めればいい。

ただ
大事なのは
ずっと一人っきりでいないこと。

誰かと繋がれる場を
キープしておくのです。

それは
今から
「親友を見つける」とか
「なんでも話せる」
相手を見つけるためではなくて

ただ単に
「話し相手をキープするため」です。

人は
人から受けるストレスで
心を病む場合もあるけど

周りに人がいない
孤独な状態が続くから
心を病むケースの方が
よっぽど多いんですね。

だから
他愛のないことでいいので
人と話す機会をつくりましょう。

そのために
仕事をするのはいい考えです。

当然
一人で黙々とする仕事より
何人かの人と共同作業する方が
話す機会は増えますね。

また
意外と思われるかもしれませんが
知らない土地を
ブラっと一人旅に出るのも
いいのです。

だって
たとえ
人と話すのが苦手でも

あなたのことを
全く知らない人の前では
恥ずかしさを
忘れていたりするでしょ。

メンタルの健康のために
今年の目標として

「誰かと話すのを習慣にする」のは
いかがでしょう。

🔶ホームページ「わたしを見つける相談室」🔶
        あなたに寄り添い
  解決をお手伝いするオンライン・セラピーです。
    お申し込みは下のURLからどうぞ!
    http://www.ado-toyoda.work

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。