[記事93] 先生の素顔

奈良県天理市から発信しています。
心理セラピストのADOです。

わたしは

まだ公文の指導者をしていますので、
指導者同士のつながりがあります。

月に一度くらい
気の合う仲間で
ランチをします。

それぞれの
教室の事情など

情報共有をして

よく言えば、

お互いを高め合っているわけですが、

結局は

女子会ですので

そこは

プライベートな話で
大盛り上がりするわけです。

その内容を
ここにすべて披露することは
さすがにできませんので、

一部抜粋で
お話します。

仲良し4人組のひとりは
まだ若く

小3のお子さんがいます。

他の3人は
高校生以上社会人を含む
子育て経験者で

今回は聞き役に回っていました。

若い指導者ママが
その子について話します。

「もう、せっかく教えても
 あくる日には全部忘れてしまって
 兄弟の中で一番できが悪いねん。。

 字もきたないし、
 人に甘えてばっかりやし、
 ホンマ心配やわ~」

と、愚痴るわけです。

補足説明ですが、
その子は小3の今

中3の問題が解ける
非常に優秀な子です。

決して
できないわけではありません。

字が汚いのは
きれいに書く気がないから。

人に甘えるのは
甘え上手。
つまり、要領がいいから。

だから、
客観的にみて
なにも心配するところはありません。

それでも
指導者ママは
「できない」というのです。

ちなみに、
教室に来る他の生徒たちのことは

ちゃんと
できることを認めて
伸ばしているわけです。

それなのに、
わが子に対する
点数は辛い!

これは

子育て経験者なら
みんなわかると思うのですが

わが子には
期待するあまり

つい厳しく
接してしまうものなんですよね。

生徒たちに対しては

「できること」をほめるのに

わが子に対しては

「できないこと」を見つけて
叱ってしまう。

教育に携わる人ですら
こうなんですから、

一般のお母さんたちなら
尚更だと思います。

そして、

こんなとき
便りになるのが

先輩ママたちの経験談ですよね。

わたしたち3人が
口々に言います。

「うちの子の時も
 さんざん注意したけど
 全く効果なし!
 そのときは直ったようでも
 次の日には、またもとに戻ってる!」

「思春期のときなんか
 まともな成績取れないから
 どれだけ学校から呼び出されたか」

「結局自分が気づくまで
 変わらないんだから
 そのときが来るのを
 待つしかないのよ」

などなど..
.

なぜか
そこは息子を持つ
お母さんたちばかりで

どのアドバイスも
あきらめに近いものばかりでした(笑)

でもね、

ここには
重要な意味が含まれているのです。

あまりうるさく言わないで

「子どもを信じて待つ」

確かに
教育を放棄するのはいけませんが、

かといって
あまり教え込もうとすると

学習そのものに対する興味を
失ってしまいますし、

親の期待がかかり過ぎると

今度は
期待に応えることばかりを考えて

自分が本当にやりたいことを
見失ってしまうのです。

これは
先輩ママたちの経験則。

子どもの時や
思春期の時には

言うことを聞かずに
困らせてくれたけど

今はどうにか
社会に出て貢献する
大人に成長している

そんな
子育て経験をしてきた
ママだから言える

アドバイスなのです。

   ********

「わたしを見つける相談室」の
ホームページを公開しています。
どんなセラピー?…と思った方は
下記のURLから覗いてみてくださいね。

http://www.ado-toyoda.work

わたしの感じたままを書いているブログは
下記のURLからどうぞ。

https://ado-therapy.hatenablog.com/#edit

【先生の素顔】

奈良県天理市から発信しています。
心理セラピストのADOです。

わたしは

まだ公文の指導者をしていますので、
指導者同士のつながりがあります。

月に一度くらい
気の合う仲間で
ランチをします。

それぞれの
教室の事情など

情報共有をして

よく言えば、

お互いを高め合っているわけですが、

結局は

女子会ですので

そこは

プライベートな話で
大盛り上がりするわけです。

その内容を
ここにすべて披露することは
さすがにできませんので、

一部抜粋で
お話します。

仲良し4人組のひとりは
まだ若く

小3のお子さんがいます。

他の3人は
高校生以上社会人を含む
子育て経験者で

今回は聞き役に回っていました。

若い指導者ママが
その子について話します。

「もう、せっかく教えても
 あくる日には全部忘れてしまって
 兄弟の中で一番できが悪いねん。。

 字もきたないし、
 人に甘えてばっかりやし、
 ホンマ心配やわ~」

と、愚痴るわけです。

補足説明ですが、
その子は小3の今

中3の問題が解ける
非常に優秀な子です。

決して
できないわけではありません。

字が汚いのは
きれいに書く気がないから。

人に甘えるのは
甘え上手。
つまり、要領がいいから。

だから、
客観的にみて
なにも心配するところはありません。

それでも
指導者ママは
「できない」というのです。

ちなみに、
教室に来る他の生徒たちのことは

ちゃんと
できることを認めて
伸ばしているわけです。

それなのに、
わが子に対する
点数は辛い!

これは

子育て経験者なら
みんなわかると思うのですが

わが子には
期待するあまり

つい厳しく
接してしまうものなんですよね。

生徒たちに対しては

「できること」をほめるのに

わが子に対しては

「できないこと」を見つけて
叱ってしまう。

教育に携わる人ですら
こうなんですから、

一般のお母さんたちなら
尚更だと思います。

そして、

こんなとき
便りになるのが

先輩ママたちの経験談ですよね。

わたしたち3人が
口々に言います。

「うちの子の時も
 さんざん注意したけど
 全く効果なし!
 そのときは直ったようでも
 次の日には、またもとに戻ってる!」

「思春期のときなんか
 まともな成績取れないから
 どれだけ学校から呼び出されたか」

「結局自分が気づくまで
 変わらないんだから
 そのときが来るのを
 待つしかないのよ」

などなど..
.

なぜか
そこは息子を持つ
お母さんたちばかりで

どのアドバイスも
あきらめに近いものばかりでした(笑)

でもね、

ここには
重要な意味が含まれているのです。

あまりうるさく言わないで

「子どもを信じて待つ」

確かに
教育を放棄するのはいけませんが、

かといって
あまり教え込もうとすると

学習そのものに対する興味を
失ってしまいますし、

親の期待がかかり過ぎると

今度は
期待に応えることばかりを考えて

自分が本当にやりたいことを
見失ってしまうのです。

これは
先輩ママたちの経験則。

子どもの時や
思春期の時には

言うことを聞かずに
困らせてくれたけど

今はどうにか
社会に出て貢献する
大人に成長している

そんな
子育て経験をしてきた
ママだから言える

アドバイスなのです。

   ********

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ホームページを公開しています。
どんなセラピー?…と思った方は
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