[記事76] 自己免疫力

今年も残すところあと2日です。
体調には十分気をつけて
この年末年始をお過ごしくださいね^^

自己免疫力って
最近よく耳にする言葉ですよね。

自己免疫力が高ければ
病気になりにくく、

低ければ
病気にかかりやすい…

そういうことですが、

女性は
男性と比べると
低い傾向にあるようです。

それは、
妊娠を通して
自分とはちがう生命体を
取り入れるので、

自己免疫に対して
寛容になるからです。

胎児を
異物と見なして
攻撃することがあっては
いけませんからね。

また、女性は
与えられた環境に順応しようとするために
自己免疫力が低くなるという説もあります。

自己免疫とは
自分を自分以外から守る機能ですから、

自分と他人との境界線が
うまく引けない人は

自分を守れないということになるわけです。

たとえば、家庭内であっても

夫や子どもとの密着度が高く
自分の価値観が
すべて正しいと思い込みがちな人は
要注意です。

そうならないためには、

できるだけ周りの協力を得ながら

家族とはまた違う
人間関係を持つことが
予防策になります。

もう一つ
幼い頃の家庭環境も

その後の免疫力に
影響すると言われています。

人は3歳までに
脳のサイズの3/4と、
機能の90%が出来上がるので、

3歳までが重要です。

当然、
育つ環境によっても

内分泌系、神経系、免疫系の発達に
違いが現れます。

愛情不足な環境下で育てられると
自己免疫力も
十分に発達しないので

愛情いっぱいに育てることが
いかに大切か、ということですね。

まずは、
周りの人に暖かく迎え入れられること。
そして自己肯定感をはぐくんでいくこと。

そのプロセスが重要なのです。

大人になったあなたが
自分のためにできることは、

人に振り回されるのではなく
自分の軸を持つこと。

今ある自分を
まるごと認めること。

そうやって自己免疫力を
高めていきましょうね💛

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