[記事69] インフルエンザの側面

奈良県天理市から発信しています。
心理セラピストのADOです。

そろそろインフルエンザ流行の気配ですね*_*;

インフルエンザ予防には
うがい・手洗い…
などは、もうご存じだと思うので、

今日はちょっと違った観点から
お話してみたいと思います。

インフルエンザ・ウィルスは、
細菌よりもずっと小さな病原体で
自力で増殖することはできません。

そこで、人体の細胞膜を破って
DNAの中の複製機能を利用して
繁殖するのです。

細胞膜を破るための特殊な酵素は
毎年少しずつ形を変えるので、

予防のためのワクチンも
毎年打たなければ効果がないわけです。

   *********

今回お話したいのは、
インフルエンザには人体にとって
いい側面もあるということです。

いい側面?
どういうこと?
…って思いますよね。。。

インフルエンザに感染すると、、、

1、血液循環が促進されます。

(ウィルス自体が体の中を循環しやすくするためです。)

2、沈着した金属毒素を排泄し、ミネラルバランスを回復します。

(血液循環がよくなった結果、金属毒素が排泄され、ミネラルバランスを回復できます。
  
 
鉛のような重金属は、日ごろの生活の中で自然に溜まっていくものなので、排泄がうまくできない人は、体液の流れが悪くなり、血栓や浮腫ができたり、神経伝達が滞ったりします。)

3、熱の発散で免疫の活性化ができます。

 (39度~40度の高熱を出すことで免疫機能が高まります。)

以上のことから、
インフルエンザ感染も悪いことばかりじゃない、ということです。

ただ、
体液の流れのいい
金属毒素の溜まりにくい体質の人は、

わざわざ
インフルエンザに感染する必要がないわけですから、

やはり、
予防についても触れておきますね^^

感染経路は、のどと鼻です。

ウィルスは唾液に弱いので、

奥歯でしっかり噛んで
免疫性の高い耳下腺からの唾液を
たっぷり分泌させるようにします。

そうすると
胃液もたくさん分泌されるので、

胃に入ったウィルスは死滅します。

逆に、
あまり物を噛んで食べない人は
唾液も胃液もあまり分泌されないので、

ウィルスが腸に到達し
そこから吸収されて
全身を回ることになるのでご注意を!

あとは、
首の後ろの両側、
「風門」と呼ばれるツボを温めましょう。

そして、
忘れてはいけないのが
心のメンテナンス。

「何をやっても認めてもらえない」
「どうせ、自分なんて…」
という失望感、無気力になってしまうとき、

ウィルスは見逃さず侵入してきます。

ストレスを跳ね返す
メンタルの強さを持つことも、

効果的なインフルエンザ予防です^^♪

**********

・人の欠点が目につきイライラしてしまう
・やさしい自分でいたいのに怒ってばかり
・そんな自分をどうしていいかわからない

…と悩むあなたの体も一緒に傷ついています

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では、あなたのお話をじっくり伺い、
あなたの心に寄り添うカウンセリング・セラピーを
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