[記事48] コントロールから信頼へ

子どもには
自分と同じ失敗はさせたくない!
と思うのが親の共通の願いですよね。

自分を超えていってほしい、とか
成功するには、これが一番の近道^^
とか思って
そうなるように導こうとする。

たいていの親が経験することだと
思います。

でも、
よく考えてみてください。

「この子のために」と言っていることが
「自分のため」だったりしませんか?

そう言っている私自身も
過去の子育てを振り返って
思い当たることが多々あるのです。

なんとか自分の思い描いた
レールの上を歩かせたいと
考えていました。

そのときには
「子どものため」と信じて疑わなかったけど、

あとから思えば
あれは「コントロール」だったんですね。

子どもが意見を言っても
「反抗期だ」とか「考えが甘い」とか、
そんなふうに片づけていました。

あなたには
思い当たることはありませんか? ^^)

健康には
自信のある私でしたが、

あの当時、
行きつけの整体院で
いつものメンテナンスを受けていたら、

「肝臓が腫れていますね」
と言われ、
びっくりしたことがあったのです。。

そういえば
肝臓のあたりを押されると
なんとも気持ち悪かったですね。

肝臓は怒りの溜まりやすい臓器です。

人をコントロールしようとして
うまくいかないと、
それがストレスとなって
肝臓が疲労するのです。

働き盛りのお父さんも
部下が言うことを聞かない!
とイライラしていたら、
肝臓が疲弊してしまいますよ。

親子関係でも、
肝臓にとっても
一番いいのは「信頼」です。

子育ては、
自分の思い通りに
いかないのが当たり前ですから、

子どもとよく話し合って
子どもを信頼して

いい親子関係と
元気な肝臓を
手に入れましょう。

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