[記事44] 肺は理解

心が体に及ぼす影響について
考えたことはありますか?

たとえば、
人に対して要求が強くなってしまうとき、
体にはどんな影響が出るでしょう?

もっと自分を大切に扱ってほしい、
もっと自分の期待に応えてほしい、
もっと自分を高く評価してほしい…と、
思ったことはありませんか?

この状態がエスカレートすると、
人間関係も自分自身も
どんどん、しんどくなっていきます。

会社や学校では
なんとか自分を抑えていても、

うちに帰ってくると
つい我が出てしまって、
旦那さんや子どもに言いたい放題。

そうして、
私は、こんなに頑張ってるのに
誰からも感謝されていない気がする…

そんなときは、
一度大きく深呼吸をしてみましょう。

肺の働きが
落ちているのかもしれませんしね。

えっ⁉ どうして肺が出てくるの?

それが、
今からお話しする
心と体のつながりです。

「体の症状の50%は感情と関わっている」

そのことを
25000件のカウンセリング経験から
実証するセラピストがいるのです。

そのセラピストいわく、

「人に要求する」
気持ちを抑えるには、

「理解する」気持ちに
切り替えることだと答えます。

理解するとは…

よく、
「嫌な相手とは、同じ空気を吸いたくない」
と言いますが、

こうなると
呼吸が浅くなってしまうので、

酸素が十分に取り込めず
健康にはなれませんよね。

「息を合わせる」という言葉が示すとおり、
呼吸は、
相手を理解することなのです。

肺は呼吸する臓器だから、

相手をきちんと理解することで
肺の働きもよくなっていきます。

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