[記事39] 愛は受け取っている

心臓は、全身に血液を送り出しています。

今、この瞬間も、
あなたの命が続く限り、
休まず働いてくれます。

心臓は、
あなた自身であり、
「愛」なんですね。

私たちの生命がスタートするとき、

お母さんのお腹の中で
やっと胎児になったばかりのときは、

まだ心臓がありません。

血液も流れていなくて
胎児は胎嚢(たいのう)という袋の中で
卵黄嚢(らんおうのう)から
栄養をもらって育ちます。

まるで鳥の卵の中にいるようですね。

妊娠から
15週で胎盤ができると、

そこから
血液循環がはじまり、
お母さんから血液が届くようになります。

そのあと
静脈→動脈の順で血管ができ、
ようやく心臓ができあがります。

お母さんからの血液は
私たちにとって
まさに「いのちづな」で
「愛」です。

つまり「愛」は
受け取ることからはじまっているのですね。

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胸の中央に手をあてて
心臓の鼓動と血液の流れに
意識を傾けてみましょう。

そこに「愛」は
感じられますか?

あなたの体は
あなたにとって「最大のメンター」です。

体はたくさんのサインを出して、
あなたの心の状態を
伝えようとしています。

どこかに痛みや不調があったとき、
あなたの心に目を向けてみましょう。

心を良くすることが
体を良くすることに
つながっていくのです。

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