[記事34] ホルモンの働き

大きな悩みを抱えている女性がいます。

その女性は生理が止まってしまい、
さらには口の周りのうぶ毛も濃くなってきて
処理すると、ますます目立ってきたと言います。

閉経する年齢になったとか、
大病をしたとか、
そういう理由ではありません。

ホルモン剤を飲めば
生理は戻るかもしれません。

でも副作用のことを考えると、
気が進まないと言います。

彼女はどうして突然、
無月経が起こったのでしょうか?

彼女の場合、
副腎皮質ホルモンの分泌が低下したことで
排卵が起きなくなったからです。

(※副腎とは、
背中側にある2つの腎臓の上に
ちょこんと乗っています。)

じゃあどうして、
副腎皮質ホルモンの分泌が低下した
のでしょうか?

原因は様々ありますが、
1つ大きく考えられるのが、
精神的なストレスです。

たとえば、
責任感による精神的プレッシャー
とかありますよね。

責任を背負うことで、
実は副腎にもプレッシャーを感じるのです。

大きな仕事を任されたり、
周囲の期待に応えようと無理をしたり…

こういった経験は、
あなたも1回はあったと思います。

以前は、
男性が抱えやすかった種類のストレスですが、
現代は働く女性が増えたため、
女性も多く感じるようになりました。

すべての女性に、
男性ホルモンも少量分泌されていることは
ご存じですか?

たとえば、
普段から人に弱みを見せない、
悩みを打ち明けないタイプの女性は、

男性ホルモンの分泌が増え、
その代わりに女性ホルモンが
低下してしまうことがあります。

その結果、
無月経になったり、
体毛がこくなったりすることが起こるのです。

男性ホルモンが増えると、
体が引き締まり、体を閉じる傾向に働き、

女性ホルモンが増えると、
体を膨らませ、体を開く傾向に働きます。

つまり、
女性ホルモンを活発にするためには、
心を開かせる必要があります。

心を開いて、
信頼できる誰かに悩みを打ち明ける。

それこそが、
女性の強みであり、
女性ホルモンを活発にするカギなのです。

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