[記事427] 人を褒めるのは自分のため

人との信頼関係を結ぶのに
褒めることが大切と言われます。

確かに
褒めてくれた相手のことを
悪く言う人はいませんからね。

あなたは
うまく人を褒めることが
出来ていますか?

オンラインで心理セラピストをしている
ADOです。

その前に
あなたは
人から褒められた時
素直にその言葉を
受け取れていますか?

「まさかぁ、そんなことありません!」

なんて
全力で否定していませんか?

日本人のDNAには
「謙虚は美徳」と刷り込まれているのか
せっかくの褒め言葉を
辞退してしまうんですよね。

ただ
謙虚さの前に
自己評価が低いから
受け取れないことがあるのを
ご存じでしたか?

せっかく褒めてもらっても
どうせ
本心じゃない
社交辞令に決まってるから
本気で受け取る方がどうかしている
と、なるわけです。

自分は褒めるに値しない

そう勝手に
決めているようですが、

せっかくの褒め言葉を否定するのは
言ってくれたその人を
信用していないも同然ですよね。

このように
褒め言葉を受け取れないと
無意識に
心を許すのが難しくなるのです。

もし、
誰かに心を許して
ホッとしたいなら

一旦、否定はやめて
その褒め言葉を
受け取ってみましょう。

その言葉が
本心から出たものか
単なる社交辞令なのか
わからなくても
「あなたを褒めたこと」に
変わりはないので。

まずは、シンプルに
「嬉しいです。ありがとう」と
返してみましょう。

褒め言葉は心の栄養だから
頂ける時は
遠慮なく頂いて
どんどん
自信に変えてください。

そして
もっともっと頂くためには

今度は
あなたが
褒め言葉を量産して
周りの人にばらまくのです。

・・・

そうなると
今度は
どうやって褒めたらいいのか
悩むかもしれませんね。

急に褒めたら
気持ち悪がられるかも、とか
大袈裟に聞こえたら
なにか魂胆があると
思われるかも・・など
いろいろ考えてしまって。

そもそも
自分が
褒められ慣れていないのに
そう簡単に
褒め上手にはなれませんから。

そこで
おススメなのが
「自分を褒める練習」。

まず
自分だったら
どう褒めてほしいのか
どんな褒め言葉がほしいのか

そこに注意を向けることから
始めます。

あなたは
どんなことを褒められた時が
嬉しいですか?

仕事の成果なのか
努力の過程なのか
人間性なのか
外見の良さなのか

・・・

それがわかったとして

次に
どんな言い方なら
すっと入ってくるのか
それを考えてみてください。

他にも
褒められて嬉しいと感じた言葉を
メモしておくのもいいです。

それが出来たら
今度はその通りに
自分を褒めてみましょう。

声に出すのが恥ずかしいなら
心の中で言っても大丈夫。

心の中は
誰にも見えませんから
恥ずかしからずに
好きなだけ
褒めることができます。

いろんな褒め方を試して
しっくりくるものを
心の中にストックしてくださいね。

そして、
いよいよ
人に対して使ってみるのです。

使ってみると、どうなるか・・

ほとんどの場合
相手を喜ばせることが
できるはず。

ただし
人によって好みもあるので
ピンと来ないことが
あるかもしれないけど
そこは気にしないで。

大切なのは
「人を褒めた」という行為で
あなたが褒めるところを見た
周りの人たちに

「この人、いい人だな」と
好印象を与える効果も
あるからです。

この練習のいいところは
自分自身について考えるので
自分をより良く理解できること、と
自己評価が上がること、と
人を喜ばせることができること。

そして
何より
人から好かれる人に
近づいていることです。

ぜひ、お試しを。

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