[記事423] ネガをポジに変換する方法

11月も半分が過ぎ
刻一刻と年末が近づいています。

そうすると
「お掃除を始めないといけないよ」
というような声が
何処からともなく
聴こえてくるようになるのです。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

うん。わかってる。

わかってるんだけど
なかなか重い腰が上がらない・・

ですが、
今日は、お天気もよく
暖かだったので
思い切って
外回りの掃除に手をつけました。

やるまでは
億劫だったけど
いざ、動き出してしまえば
後は自然にカラダが動くものですね。

2~3時間集中したら
1階部分の外回りが
ピカピカになりました。

こういう時
ちょっと自分を
褒めてあげたくなるものです。

あなたは
なにか始めたいのに
ブレーキがかかってしまって
動き出せないことって
ありますか?

整理整頓だったり
仕事の段取りだったり
調べものだったり・・

そのブレーキを外すコツといったら
1日に5分でいいから
とにかく
「それをやってみること」
しか、ありません。

躊躇して
じっとしている時間が
長ければ長いほど程
初動はつらくなりますが

私の掃除のように
なんとかやり始めたら
カラダが自然に動き出すからです。

慣れてくると
取り組む時間を延ばしていけるし
成果が見えたら
出来た自分を褒めたくなるので
今までより
自己評価も上がります。

特に今始めたいものがない
という人が

自己評価を上げるには
「今日よかったこと」や
「楽しかったこと」
「嬉しかったこと」なんかを
毎日書き溜めていくこと
おススメします。

それでも
同じような達成感が
得られるからです。

ノートやメモアプリに
ほんの些細なことでいいから
その日よかったことを

最低5個
できれば10個
なんとかひねり出してでも
書き出してみてください。

それが1週間も続けられたら
そんな自分に感心すると共に
毎日
こんなにいいことが起こっていたんだな

実は、私は
恵まれていたんだな・・と
気づくでしょう。

1日の終わりに読み返せば
その日1日を
よい自己評価で
終えることも出来ますよね。

でも
どうしても
ネガティブな内容しか
思い浮かばない時には
どうすればいいのか

最初の反応が
ネガティブになってしまう時って
あると思います。

たとえば
朝、目が覚めた時に
「寒いし眠いから、起きるのイヤだなぁ」
とか
「またあの渋滞の中運転したくないなぁ」
・・・など。

そう感じることは
誰にだってあるし
感じないようにと
コントロールすれば
かえってストレスになることも
ありますよね。

感じ方はその人の自由だし
そのこと自体に
問題はないのです。

ただ
イヤな感じを引きずると
しんどさが増すので
切り替えは必要ということ。

ネガティブが浮かんだら
ポジティブに変換する。

これを習慣にすると
心はうんと軽くなるのです。

たとえば
朝起きるのがつらいと
思った後に

それでも
こうして目を覚ました私は
よく頑張っている、とか
いくら寝ても眠いと感じるのは
まだ若い証拠だ、とか
自分に都合よく変換するといいです。

他にも
渋滞の中を運転するのがイヤなら
クルマの中でゆっくりできてラッキー
と変換して

その間に
カラオケの練習でもする、とか
美顔トレーニングをして
顔の筋肉を引き上げる、といった
行動にまで持っていけたら

マイナスだった気分が
一気に
プラスに変わります。

さらに効果を上げたいなら
文字に表すこともおススメ。

まずは、一度
ネガティブな考えを書き

その次に
ポジティブに変換した考えを書きます。

こうすると
思考のクセを客観視できるので

だんだん
ネガティブになること自体
減っていきます。

ポジティブ変換
ぜひ、試してみてくださいね。

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