[記事415] 人と比べるから悩みが生まれる

世の中には
あの人には悩みなさそう・・
と思える人がいますよね。

仕事をバリバリやりながら
子育てと家事もなんなくこなす
いつも幸せそうな笑顔で
SNSに自撮り写真を更新している

そんなインフルエンサー
しょっちゅう見かける時代になりました。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

それを見て
あなたはどんなふうに感じますか?

別に
芸能人でも特別な人でもない
一般人がやっているんだから
わたしにも
きっと出来るはず

そう思って
今この瞬間も
自分磨きの最中かもしれませんね。

それで
他人のライフスタイルを
うまく真似出来ていますか?

うまく出来ていたらいいけど
そうでなかった時に
出来ない自分にイラ立ったり
落ち込んだりしていませんか?

そもそも
そのインフルエンサーだって
充実しているように見えても
こちらが知らないだけで
笑顔の向こうに
人に言えない悩みを
隠しているかもしれませんよ。

キラキラしているからって
幸せとは限らないし
キラキラしてないからって
不幸とも限らない。

それなのに
人のライフスタイルを
真似たくなるのは

隣の芝が青く見えるのと

人が出来ることなら
自分にだって出来るはず
そう思うからですかね。

ただ、
何気なくやっている
その「他人と自分との比較」が
「悩みの原因の一番」なのを
ご存じでしたか?

あなたには
出来ることがたくさんあるのに

他の人には出来て
自分に出来ないことを
わざわざ探してきては
自分はダメだ・・と
決めつけていませんか?

たとえば
料理の腕は抜群によいのに
子どもが喜ぶキャラ弁が作れないから
自分はダメ母だと思ったり

手足がスラリと長く
バランスが取れているのに
バストが小さいから
女性としての魅力がない
と自信を喪失したり・・

これらは、みんな
ちょっとした誤解で

見方を変えたら
悩みでもなんでもないのに

本人がどうしても
納得しようとしないのです。

それでは、
どのように
この偏った見方を変えたらいいのか。

それには、

まず
「自分は自分、人は人」と
呪文のように唱えましょう。

何度も繰り返しその言葉を聞いて
脳を納得させるためです。

人はそれぞれ
違う個性で生まれてくるのだから
得意不得意があって
当たり前なのですが

それが
わかるようでわからない
だから、
わかるまで何度も
脳に言って聞かせてあげるのです。

次に
人がやっていることを
自分もやってみるけど
上手くいかない時には

これは
「自分の不得意なことじゃないか」と
疑ってみましょう。

不得意な場合は
ちょっと努力したぐらいで
成果は現れませんから
何か他に得意なことが
あるかもしれませんよね。

でも、もし
得意でなかったとしても
やっていて楽しかったり
やり続けていたいなら
自分の気持ちに正直に
取り組んでみる価値はあります。

そもそも
自分の「好き」や
「やりたい」を見つけること自体
難しい人がいるのに
それが見つかるだけでも
十分幸せなのです。

努力を続けていたら
期待した通りじゃなかったとしても
納得のいく答えに
辿り着けると思うので。

「自分は自分、人は人」

そう唱えて
自分の得意なことや
好きなことを
どんどんやってみましょう。

急な変化より
じっくり取り組んで
少しずつ変わっていく
過程を味わった方が
人生長く楽しめますよ。

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