[記事394] 病気には意味がある

大きな病気をして初めて
健康の大切さに気づくことが
ありますよね。

たとえ
小指の先をちょっとケガしただけでも
それまで当たり前に出来ていたことが
出来なくなり

普通に出来ることの
有難さを感じるものなのです。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

大病をして
そこから回復した人は
生き方が
それまでと全く変わることがあります。

それは病気をしたことで
これまで気づかなかった健康の大切さや
人生で大切にしたいことが見えてきて

もう一度生き直してみたい・・と
思うようになるからです。

もちろん病気をしないに
越したことはないのですが、

もし、
あの時病気をしていなかったら

それまでと変わらない生活をずっと続けて
自分にとって大切な何かにも
気づけないまま
人生を終えていたかもしれませんよね。

そういう意味では
まだやり直せる時点で病気にかかり
反応出来たことは
ラッキーだと思いませんか。

病気は
カラダからのメッセンジャー
そこには必ず意味があるのです。

さて、
人間のカラダには
約37兆個の細胞があって
それが日々入れ替わっています。

細胞の入れ替わりが一番早いのが
小腸粘膜で
1日で全て入れ替わるため
ガンになりにくいと言われています。

それに対して
一番時間がかかるのが骨の細胞。

成人の場合で約2年半を要し、
そこから歳を重ねるごとに
さらに時間がかかるので、

70歳を超えた時点で
約3年を要すると言われています。

ということは・・

人間のカラダは
長く見積もっても
3年の間には全ての細胞が
入れ替わることになりますよね。

言い換えれば
3年前のあなたと
今のあなたでは
全然「別の人」ということです。

凄い・・!

まるで生まれ変わり
みたいじゃないですか(笑)

でも、そこで
ふと新たな疑問が生まれませんか?

「だったら、なぜ病気が治らないのか?」

3年で細胞が全部入れ替わるのだったら
3年前に患った病気が
今、治っていてもいいはずなのに・・
そう思いますよね?

それなのに
現実に治っていないのは
どういうことでしょう。

これには
2つの推測があって

たとえば
糖尿病を患っている人の場合

1つ目の推論は
生活習慣が変わらないから
細胞がいくら新しくなっても
体内環境がそのままなので
病気が継承されるということ。

そして、2つ目が
脳が自分を糖尿病だと認識しているから
病気に染まっていくということ。

日々、自分は糖尿病だと思って
暮らしていると
その考えは
継承されていくのです。

人の体には恒常性が備わっていて
変化を好まず
元に戻ろうとする働きがあるので

一旦
「自分は病人だ」と脳が認識すると
その状態が普通になって
治りかけても
また病人の状態に戻そうとするのです。

「病は気から」と言いますが
病気の常態化から抜け出すには
脳の認識を変えられるぐらい
強い意思の力が必要なのです。

だったら思い切って
「私はもう糖尿病じゃない」と
宣言してみてはどうでしょうか。

そうしたら
脳がその言葉を聞いて
糖尿病は治ったと認識して
回復がぐんと早まるかもしれません。

病気にはメッセージがあります。

だから、
病気にかかってしまったら
自分にとって
それがどういうメッセージだったのか
考えてみることをお勧めします。

その意味を考えて行動することが
きっと
与えられた課題だと思うのです。

***

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