[記事367] 自信は育てていくものです

[自己肯定感]

家庭環境や周囲の人間関係に
恵まれて
自己肯定感いっぱいに育った人でも
ふと自信を失くしてしまうことはあります。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

誰にでも
もろく傷つきやすい一面はあり、

何かをきっかけに
自分はこれでいいのかな・・と
立ち止まってしまうことは
あるものです。

ちょっと
気力や体力が落ちてくると、
余計にそれを感じますよね。

そういう意味では
家庭環境や人間関係の善し悪しに
関係なく
誰にでも
自信を失うときは訪れます。

でも、
そんなときこそ、
自分なりの
自信を持ち直す方法を
知っているといいですよね。

たとえば
こんな方法はどうでしょうか?

1,運動を習慣にする。

運動には得意不得意があると思うので
なにかの目標に向けて、というより
無理のない範囲でカラダを動かす習慣を。

軽い運動で血流がアップすると
体調や気分が上がります。

反対に
体形が崩れたり
健康状態に不安があると
自信まで失ってしまうので

そうならないためにも
運動を習慣にしましょう☺

2,たくさん知識を集めてみる。

深い知識でなくていいので、
広く雑学をストックしておくと、
人との会話がスムーズになります🌸

知らない話題が出て
会話についていけないとき
居心地が悪くなって
自信が失くすことだってありますから💦

いろいろなジャンルの知識を
仕入れておくと
便利だと思います(^^

3,小さな目標をやり遂げる。

小さなことでいいので「これ」と決めたら
最後までやってみましょう。

どんなに小さなことでも
自分の意志で
コントロールすることが大事✨

それが出来たら
もっと大きなことでも出来そうな
自信が湧いてきますから。

4,目の前の時間を大切に。

誰の前にも、時間は平等に流れていて、
その時間を
大切にする人と無駄遣いする人の間には
差が生まれます。

それが「自信の差」です。

「あのとき、もっと
真剣に取り組んでおけばよかった」
と、後から思っても
その時間は戻ってきませんよね。

だから
後悔のないように
「今」に集中します。

頑張ったのに
思い通りの結果にならなくても
それはそれで
いいのです。

集中した時間は
きっと、あなたに
自信をプラスしてくれるはずだから。

5,目標を持ち続ける。

もし、
ゴールを決めてしまったら
ゴールテープを切った瞬間に
そのゲームはおしまいです。

なにかの結果を出して
人から「凄いね」と
誉めてもらえたら
確かにそのときは嬉しいけど

時間が経てば
みんなそのことは忘れてしまうし
嬉しさも色あせてしまいます。

そこからは、もう
自信は生まれないのです。

だから、
いつもなにか小さな目標を
持つことが
自信を持ち続けることにも
繋がります。

たとえ
人には理解されなくても
自分でいいと思えるなら
それを
コツコツやってみてください🌷

どんな気持ちで
やろうとしているのか
一番近くで見ているのは
あなた自身だから。

自信は
人の評価ではなく
\自分の意思で決まるものなのです/

自信を育てたいと思ったら
以上のうちの
いくつかを試してみられると
確実に育てていけると思います☺

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