[記事357] 極端なことをすると反動がくる

[メンタルと健康]

ダイエットや美容の記事には
よく極端な方法が書かれていますよね。

○○だけダイエット、とか
△△をカットする
ダイエット法や美容法など。

それだけを取るとか
逆に全く取らないとか
凄く極端だなぁ、と思うのです。

食べるとアレルギー反応の出る食材を
取らないようにする、というなら
わかるのですが

なんでも食べられるのに
わざと
これしか食べないとか
これだけは外して食べる
といったことに
不自然さを感じるのです。

これは
あるアトピー体質の人から
聞いた話です。

その人は
体質改善のために
定期的に
糖質を完全にカットした食事法を
取り入れていました。

今流行りの「糖質オフダイエット」ですね。

そこで、
効果のほどは?と聞くと
糖質を完全にカットしている間は

確かに
お肌から乾燥や赤みが消えて
まるで赤ちゃんみたいに
すべすべしているんですって。

ところが
糖質を取り始めた途端

今度は
始める前より
お肌の乾燥が進み
所々赤くただれて
前よりも酷い状態になったと言うのです。

カラダが糖を
受け付けなくなったのですね。

また、別の人の話で
ある有名なスポーツジムで
ハードな筋トレと
徹底した食事制限をした結果

一時は
余分な脂肪が落ちて
理想的な体形になれたのですが

ジムを辞めた途端に
かつてないほど
太ってしまったと言うのです。

この結果から考えると
極端な食事制限や筋トレなどは

一度やり始めたら
やり続けないと
やめた途端に
前より酷い状態が待っている
ということです。

それなら
どうせ続かないと思う人は
初めからやらない方が
いいみたいですね(^^;

精神的にタフで
ストイックで
やり通す自信のある人は
どんどん
やってもらったらいいですが

わたしみたいに
自分に甘く
意志の弱い人は(笑)

もっと無理のない自然なやり方で
続けていった方が
反動が来なくて
無難だと思います(^_-)-☆

心理学的にも
これは絶対にダメ!とか
こうでなければダメ!と
思い込もうとすることが
自分を苦しめると言われています。

自分はここがダメだな・・と思っても
それを否定するのではなく

受け入れたうえで
変わりたい方向へ
努力することが必要なのです。

ダメな部分とも
上手くつきあっていくことです。

カラダにも
それと通じる部分があると思っていて

たとえば糖質なら
「完全にカットする」という
極端な方法よりも

これまでより「控える」という方法で
糖質とも
うまく付き合いながら
取り過ぎないようにした方が
結果カラダにもやさしいと
思います。

極端にがんばる以外にも
その人に合ったやり方がある
ということも
頭の隅に入れておいてくださいね💜

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