[記事341] お金儲けはエキサイティング?

[幸福の捉え方]

昔に比べると今の日本は
お金のブロックがかなり取れて

「お金を稼ぐことが美徳」

とされるまでに
なってきましたね。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

確かにね
お金はお友達だと思います。

わたしたちの生活に
なくてはならないお友達。

ただ
扱いを間違うと

「はい、さようなら」と

わたしたちのそばから去ってしまう
ドライな一面を持ち合わせていることも
忘れてはいけませんよね(^^;

世界のお金持ちが集まる国で有名なのが
シンガポール

金融・教育・投資など
あらゆる面で世界でも3本の指に入ると
言われています。

平たく言えば
お金儲けの上手な国✨

そこで
その国に住む人に
「幸福度」について
アンケート調査をしてみたのです。

すると、その結果が
北朝鮮を除く
アジア諸国の中で
なんと最下位だったのです。

信じられます?

教育が行き届き
治安も良く
お金儲けの上手な国が
最下位です。

ちなみに

日本もかなり下位にいたようですが・・

どうして
そんな結果になったのでしょう?

その答えは
「競争が激しすぎるから」ですって。

いかがです?
納得ですか?

ですが、その一方で
「お金儲けはエキサイティングだ」と
答えているのです。

競争が激しすぎるのを
ストレスと感じながら
自由競争の中で
お金儲けをするのはエキサイティング。

これは一体
どういうことでしょう?

結論から言うと、
継続して儲けることの
難しさを表しているのですね。

今、儲かっているからといって
明日どうなるかはわからない。

エキサイティングとは
ワクワク楽しいことだけど
長く継続するものではなく
一瞬の連続です。

そして
一瞬のワクワクの後には
必ず「不安」が訪れるので

いつの間にか
ワクワクと不安のくり返しのループに
入ってしまうのです。

これでは
幸福感を安定して得ることは
ムズカシイです。

他にも
幸福度を下げている要因がありました。

それは情報。

情報もお金と同様
わたしたちの生活に
なくてはならないお友達ですが

上手に付き合わないと
影響力に流され
判断を誤ることもあります。

今は
お金と情報
この二つを「如何に制すか」が
幸福のカギなのですね。

今日は
そんなことをお話したいと思います。

ハーバード大学の研究によると、

「幸福感」というのは
9割が人から与えられるもの
だそうです。

自分だけで感じられる「幸福感」は
たったの1割。

そして「幸福感」は
エキサイティングと違って
継続可能です。

つまり、

人との関わりを大切にすると
自分の幸福度も上がるので

お金儲けをするときは
「ひとり勝ちを狙う」より
「周りの利益も考える」方が
うまく収まる✨
ということです。

それと
今は、知りたいことが
ポチっとするだけで手に入る
情報化社会です。

おかげで
ずいぶん助かっていますよね(^^♪

その反面
情報に振り回されることも増えました。

でも、だからと言って
情報に蓋をする
というのは
賢いやり方ではありません。

だって
進化についていけないものは
自然淘汰されてしまいますから😅

いつの時代も
生き残るためには
柔軟さと賢さが必要ですよね。

そのためのヒントになることを

1つお話しますと・・

情報そのものに
意味はないのです。

ただ
受け取る側によって
違った意味づけがされています。

たとえば
「20度」という
単なる情報について

これを室温で感じるか
水温で感じるか

または
机や椅子などの材質で感じるか
によって
全然違ったものになります。

室温が20度なら
暖かいと感じるところを
水温だったら冷たいと感じるし

材質が木なら
ぬくもりを感じたりもします。

このように
20度は「1つの情報」だけど
受け取る側の条件によって
違った意味づけがされるのです。

これを知っておくだけでも
入ってきた情報を
冷静に判断するのに役立ちませんか(^_-)-☆

以上、
お金と情報の
上手な付き合い方でした。

***
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