[記事339] 人のためにすることが自分を助ける

[自己肯定感]

わたしには
仲良しの友人がいて
気は合うんだけど
ケンカもしょっちゅう。

本当に話が噛み合わなくて
これはもうダメだと思ったことも
数知れず・・

でも、なぜか
また仲直りして
何事もなかったかのように
他愛もないことを話したり
笑ったりしています。

気心が知れていると言えばそうだし
腐れ縁と言えばそうかもしれません(笑)

腹が立って
顔も見たくない!と思う時もあるのに
しばらく音沙汰がないと
どうしてるかな・・と気になる。

あなたにも
そんなお友達はいますか?

そういう人って
非言語でつながってる部分が多くて
LINEなどでやり取りするより
直接会った方が
手っ取り早い感じです。

あまり話さなくても通じ合うのは
言葉以外の
その人から出る特有の空気感に
居心地の良さを
感じるからじゃないか・・
そんなふうにも思います。

SNSで誰とでも簡単に繋がれる
今ですが

きっとこの感覚は
SNSではむずかしくて
実際に会うのに
勝るものはない、と感じています。

コロナが明けて
気兼ねなく人と会える
そんな時間が
早く戻ってくるといいですね💚

ということで、
今日は
気分が落ち込んだときのために
こんな考え方もありますよ💡

というお話をします。

なんだか
自信をなくしてしまっているとき
あなたは
どうやって回復しようとしますか?

よくある
「自己肯定感を高める」
ということですが

今、言われているのが
「自分を楽しませる」
「自分をたくさん褒める」

そうやって
「自分の心を満たす」やり方。

王道を行く方法ですね。

\大正解です✨/

でも、
それが上手くできない
というときも、ありませんか?

そこで
そんなときは、
「人のためになることをする」
「人のためになることを考える」
というのも、おススメです。

どうして

それが自信回復に繋がるのか・・


それは
人のために生きていると
自分の居場所が出来て
安心感がもらえるからです。

誰かのために生きていると、
その人にとって
自分の存在は必要だ🌸、と
考えることができますよね。

「必要とされる」ということは
間違いなく
わたしは、ここに居ていい、
ということです。

それが安心感になり
生きる原動力になります。

よく「母は強し」と、言いますね。

お母さんは子どもを守り
育てていくので
子どもを持ったその日から
だんだん
強く成長していくのです。

はじめから
強いお母さんだったわけではなく

子どもから
「あなたが必要です」と
メッセージを受け取りながら
自分も一緒に成長していきます。

守っているようでいて
守られている。

「必要とされる」
安心感と居場所を
提供されているのです。

このことは
母子関係にとどまらず、
頼りにする、される関係では
される側の方が
圧倒的に
安心感があったりします。

ということで、
自分が誰かのために
行動すること、

誰かの幸せを願うことは
自分を安心させることにも
なるのです。

そして
「誰かの役に立ちたい」と思う
自分を客観視すると

そんな自分を
「頑張ってるな」と
肯定出来たりもします。

ですから、
落ち込んで
自信を失ってしまったときには

「人のためを考える」ように
シフトすると
自己肯定感も
上がってくるので
ぜひお試しを(^_-)-☆

***
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