[記事337] 人は変えようとしても変わらない

[人間関係]

わたしが思っている事と
あなたが思っている事は違う。

これ、当たり前ですよね(^-^;

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

人それぞれに
性格や考え方が違うのだから
たとえ同じものを見ても
受けとめ方や感じ方は違っている・・と
頭では理解できます。

でも、
それがわかっていても

誰かと一緒に
何かひとつの目標に向かって
頑張っていこう!

というときに

お互いの間に温度差があると
ちょっとギクシャクしませんか?

たとえば・・

あなたは今
あるプロジェクトに向けて
全力で取り組もうとしています。

そのプロジェクトには
パートナーが必要なので

「この人なら」という人に
声を掛けました。

そして、
プロジェクトは快調に滑り出し
パートナーも
とても意欲的に見えました。

ところが
少し時間が経ったころ
プロジェクトがこれまでのようには
進まなくなりました。

トラブルが発生したのです。

ふと横を見ると
パートナーの意欲が
少し減退したようにも見えます。

これはいけない!と思い

あなたは
パートナーを奮い立たせて
さらに頑張ろうとしました。

それなのに

パートナーのやる気は
上がるどころか
さらに減退していくようでした。

こんなときですよね。

プロジェクトを解散して
また別のことに舵を切ろうと
考えるのは。

この「プロジェクト」は
他のいろいろな事に
置き換えることができます。

「仕事」はもちろんですが
「結婚生活」や「子育て」などにも・・ね。

そして
ひとつのプロジェクトは終わっても
人生には
次々と別のプロジェクトが
待っているんですよね(^^;

あなたも
こうしてつまずいた経験
ありませんか?

今日は
そんなときの人間関係について
お話したいと思います。


子育てや
パートナーシップにつまずいて
それが長引いたり

こじれたりする理由は
相手に「期待し過ぎるから」
というのがあります。

大切に思う気持ちが
強ければ強いほど

「こうあってほしい💚」という
期待感が高まってしまうんですね(^^;

だって、
このプロジェクトを成功させて
その人も自分も
幸せになりたいじゃないですか🌷

だから、力が入ります。

「わたしも頑張るから、あなたも頑張って」
という契約を結ぶ。

ただ、
この「契約」は盤石ではなく
ちょっとしたことで
バランスを崩してしまうのです。

なぜなら
「あなたも頑張って」と
期待する側は
このぐらいは出来るでしょ?

と思っていますが、

される側にとっては
意外にしんどく

そこにちょっとした
温度差があるのです。

でも、
それに気づかす
どうして出来ないの?
と、相手を責めると

責められた方は
自分なりに頑張っているのに
出来ていないことばかりを
つつかれて
つらい立場に追い込まれていきます。

協力して
プロジェクトを成功させたいと
思うほど

期待が高まり
相手を追い詰める

すると
追い詰められた方は
逃げ場を失い
逆ギレするか

または

何も言わず
あなたの元を去ろうとするか・・

そうやって
プロジェクトは失敗に終わるのです。

***

親子であっても
夫婦であっても
その他のパートナーシップであっても

こんな泥沼状態に陥ると
修復には時間がかかります(>_<)

信頼関係を保ちつつ
ゆっくりでも
プロジェクトを完成させる

秘訣は
相手に「大きな期待をかけないこと」です。

わたしも、あなたも
期待はプレッシャーになるし

逆に
期待して
それに応えてもらえなかった時の
ガッカリもつらいので
気をつけましょう!

ということでした(^_-)-☆

***
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