[記事328] リッチな気分でいるための一手

[幸福の捉え方]


「また公文の先生に戻りたいと
思うことある?」

そう聞かれることが
たまにあります。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

「もう一度子どもたちを教えたいと
思わない?」

そう聞かれることもあります。

そうですね~(^^;

教える仕事は好きだし
子どもたちからは
成長が見られる分
元気がもらえますしね💚

それで
戻りたいかと言うと・・

そうは思わないんですね。

なんか変ですかね?(^^;

わたしは、これまでも
一度経験したことを
もう一度やり直してみたいと
思ったことがないのです。

「人生をやり直せるとしたら
何歳に戻ってみたい?」と
聞かれたこともありましたが、

これも、いくら考えてみても
本当にいつがいいのか
わかりません。

あの時は楽しかったなぁ・・
というのは思い出であって

今、そこに戻れたとして
すでに知っていることを経験しても
初めての時のような
緊張感や感動は
感じられないと思うのです。

それより
これから体験するであろう
未知のことに
わたしの触角は動きます。

自分では
あと26年ぐらい?

人生の時間が
残されていると思うので
その短い時を
エネルギッシュに駆け抜けたいと
目論んでいます(笑)

消費生活には
あまり興味ないですけどね(^^;

ということで

今日は昨日の続きの
脳が貧しいと感じる理由と
その対処法について
お話したいと思います。

貧しいと感じるかどうかは
持っているお金の絶対量ではなく
欲望の多さで決まる
ということでしたね。

でも、もう一つ
貧しさを感じる要因があるのです。


昨日も触れましたが

自分に対する評価が低い
ということです。

自己評価が低い人は
「自分にはお金を稼ぐ能力がない」
と、決めてしまう傾向があります。

どうせ頑張ってもムリだと
決めつけているので
仕事に対する意欲が持てません。

それに
やりたくもない仕事であっても
これを失くしたら
収入が減って食べていけなくなるから
イヤイヤでも続けていくのです。

確かに
生活のため、家族のために
頑張るのは理解できますし、

イヤだからと
簡単に投げ出してしまわないのは
本当に、立派だと思います。

ただ
ここには落とし穴があって
やりたくない仕事を続けている人は
その不満を解消するために
必要以上にお金を使う傾向があるのです。

仕事で溜まったストレスを
高い買い物や、お酒、ギャンブル、
お姉ちゃん💜 などで・・

ということは
支出が膨らんでしまい

結局、
貧しさは払拭できないわけです。

それなら
いっそのこと
収入は下がっても
自分のやりたいことを
仕事にしてはいかがでしょうか?

仕事でストレスが溜まらなければ
支出は抑えられますよね⭐

自分のやりたいことが見つかるまで
時間と根気は必要かもしれませんが

見つけてしまえば
好きなことだから
生産性や効率は上がるので
期待した以上に
稼げる可能性があります。

それを探す間
空き時間を使って

今流行の副業に
チャレンジしてみるのも
いいですね。

そんなふうにして
時間をイヤなことに使わない
と、決めると
これまでとは違った世界が開けてきます。

お金の稼ぎ方も
ワンパターンじゃないので
柔軟に考えると
「貧しい」という感覚からは
離れていきます。

ぜひ、参考にしてみてください💜

***
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 http://www.ado-toyoda.work

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