[記事324] ドーパミン的幸福になる方法

[幸福の捉え方]

灯台下暗し」とは言ったもので
意外と自分の身近に
いいところがあったりするものですね。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

土曜日はブラっと
山の辺の道を歩いてきました。

日曜日は花散らしの雨が降ると言うので
お花見しながらのウォーキングも
これがラストチャンスと思ったのです。

ちょっと風はあったけど
少し曇り空の下
のどかな景色に
すっかり癒されました。

「山の辺の道」とは
奈良の春日大社から桜井の三輪大社まで
延々と続くようですが

なかでも
天理の石上神宮と三輪大社を結ぶ
全長約16キロメートルの遊歩道が有名です。

片道を歩いて
帰りは電車で帰るというのが
いいかもしれません。

今回わたしたちは
あっちこっちに立ち止まって
写真を撮っていたので
真ん中の長岳寺までしか行けませんでしたが

次回はもう少し早めに家を出て
端から端まで歩いてみようと思います。

山の辺の道は
東側に連なる山を見ながら
広がる田園風景の中を縫うように
続いています。

緑の小径を進むと
万葉集ゆかりの地名や
たくさんの史跡・古墳群に出遭えたりして
古代ロマンがいっぱいです。

奈良にお越しの際は
歩きやすい靴で
山の辺散歩コースも
入れて頂けると嬉しいです🌸

ということで

これまでホルモン別幸せについて
お話してきましたが

今日はその締めくくり
ドーパミン的幸福感」に
触れてみたいと思います。

ドーパミン報酬系神経伝達物質
わたしたちに快楽を与えることが
わかっています。

ただその幸福感が長続きしないのと
アルコール・ギャンブル・スマホ・ゲームに
代表されるような
依存症になる危険性が高いことから
注意が必要ということでした。

でも
ドーパミンとの付き合い方さえわかれば

今より
幸福感をアップすることもできるし

長続きさせることだってできるので
今からその方法を
お話していくことにします(^_-)-☆


その方法には2つあって

まずは「制限すること」です。

制限とは
ある一定の量にセーブするということ。

たとえば
凄く好きな食べ物があったとして
それを毎日食べ続けていると
いつかは飽きてしまいますよね。

それと同じで
好きなことであったとしても
ずっとやり続けていると
飽きてしまうか
場合によっては依存症なるか

どちらにしても
望ましくない結果になるわけです。

それより
好きなことなら長く続けて
幸せも長く感じていたいものです(^^♪

そこで
「ここまで」と制限を設けてみます。

すると
楽しさが目減りすることなく
依存症に陥ることもないのです。

次におススメの方法が
「安心の領域から出ること」。

どういうことかと言うと

「安心できる場所」
「安心してできること」
「安心して話せる人」から
一歩離れてみるということです。

どうでしょう?

考えただけでも
刺激的で緊張しませんか?

それが「安心の領域」から出る
ことなのです。

人は昨日と同じ場所にいて
同じ仕事をして
同じ人と話をしても
成長はしないのですね。

ちょっと刺激的なこと
緊張することに挑戦するから
成長するのです。

そして、この成長の瞬間に
ドーパミンは分泌されます。

慣れないことに挑戦して
失敗したらどうしよう・・
と思うかもしれませんが

仮に失敗したとしても
その挑戦の過程で
ドーパミンは分泌されますから

どっちに転んでも
幸福感は得られるわけですね。

そういうことなら
成功すればラッキー✨✨だし
何か新しいことに
挑戦してみませんか(^_-)-☆

ということで
ドーパミン的幸福を手に入れるには

・制限する
・安心の領域から出る

の2つでした。

ぜひ実践してみてくださいね💜

***
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