[記事321] Getする幸せとそこにある幸せ

[幸福の捉え方]

あなたは人に悩みを打ち明けるのは
恥ずかしいことだと思いますか?

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

恥ずかしいですかね?

やっぱり・・(^^;

確かに
誰彼なしに話せるかと言うと
それはちょっと違いますね。

話をきちんと受け止めてくれる人でないと
困るし

聞いた後
誰かにしゃべってしまう人だったら
最悪・・💧

そこで
話すかどうか躊躇するのは
当然だと思うのです。

でも、だからと言って
誰にも言わずに
自分一人の胸にしまっておくのも
しんどくないですか?

心理学の世界では
「自己開示」していくと
内面の自分と
表面の自分との差が小さくなって
ストレスが減る分
幸福度は増すと言われています。

ひとりで抱える秘密は
大きければ大きいほど
苦しさが増して
放っておくと

知らない間に
心を病んでしまうことだってあります。

幸せになるには
シンプルに
悩みを溜め込まないことが
一番だということを
お忘れなく(^^;

誰かに聞いてほしいと思ったら
あなたの心に寄り添い
解決のお手伝いをする

心理セラピストのことを
思い出してください💡

お申し込みはお気軽に
ホームページまたはメッセンジャーから
いつでもどうぞ(^^💚

ということで
幸せの話に戻ります。

昨日は3種類の幸せについて
お話しましたね。

今日は
またちょっと違う視点から
「自分からGetする幸せ」と
「そこにある幸せ」
その違いについて
お話したいと思います。

あなたにとって
どちらの方が
より大切かわかりますか?

その答えを言う前に・・

あなたは今
お金持ちになりたいと思って
努力しているとします。

その努力の結果
十分なお金を手にすることができました!

もちろん
幸せでいっぱいですよね✨

この幸福感を
行動によって得られることから
「Doの幸せ」と呼ぶことにします。

Doの幸せとは
ドーパミンによって起こるもので
残念なことに
長続きしないのが特徴です。

つまり
お金が手に入った瞬間から
しばらくの間は
テンション高くいられますが

時間の経過とともに
その幸福感は目減りしていく感じです。

ドーパミン
報酬系神経伝達物質
快楽や気分の高揚感を
与えてくれます。

ただ
その効果に持続性はなく

私たちの脳は
ギャンブル依存症のように
次の快楽を追い求めるようになるのです。

もちろん
Doの幸福そのものが
悪いのではありません。

目標に向かって
努力することをやめたら
生きていくこと自体つまらなくなると

あなたも
そう思いませんか?

ただ
ここで話を戻して

わたしたちに一番に必要なのは
「そこにある幸せ」を感じること
だということです。

そこにある、つまり状態を表すことから
この幸福感を「Beの幸せ」と呼びます。

Beの幸せとは
セロトニン系とオキシトシン系の
幸福感のことです。

「今日はお日さまが差して気持ちいいな」
または
「雨が静かに降っていて落ち着くな」
・・というのがセロトニン系。

状態に対して癒しを感じていますよね。

「背中をさすってもらうと気持ちが休まるな」
「この人の顔を見ると安心する」
・・というのがオキシトシン系。

人とのつながりにおいて
安心を感じています。

つまり

日常、身の回りにある
何気ない物事の中に存在するのが
「Beの幸せ」なのです。

そして
Beの幸せは
何度くり返し体感しても
幸福感が減らないのが特徴です。

ですから
あなたにとってのBeの幸せを
ひとつでも多く見つける努力をし
積極的に体感すれば
ずっと幸福でいられる
ということです。

そして、
そこにプラスαとして
Doの幸せが取り入れられると
いいですね。

それからもう一つ
Doの幸せを継続させるコツがあります💡

願いが叶う前から
感謝の気持ちを忘れないでいること

すると

Beの幸福感と混ざり合うことで
Doの幸福感も定着しやすくなり
減っていかなくなるんですね~💚

ぜひ、お試しください(^_-)-☆

***
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 下記のURLから覗いてみてくださいね。
 http://www.ado-toyoda.work

https://honmaru-radio.com/aki010005/

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