[記事317] 脳を鍛えて幸せになる

[幸福の捉え方]


「島皮質」って聞いたことありますか?

ここを鍛えると
幸せを感じられるようになるんですって💡

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

脳科学が進んでいる今は
脳にどんな働きかけをしたら
幸せを感じられるかが
解明されているようです。

科学的
幸せになるなんて
スゴイですね。

「島皮質」というのは
大脳皮質の一部にあって
ここを鍛えると
脳全体がバランスよく使えて
幸せを感じられることがわかっています。

そこで
知りたくなるのが
どうやって鍛えるかですよね(^^;

まずは
大自然に触れるのがいいそうです。

海とか山とか宇宙とか
壮大なものに触れて
「自分はちっぽけな存在だな」
と感じることが重要だそうです。

その感覚が
脳を活性化するからなんですね。

自分のエゴが小さくなって
自分ができることってなんだろう?

と考えられるようになり
自分の進むべき方向性を
見つけやすくなるからです。

そして単純に
自然は傷ついた心を癒してくれるので
幸福感を得られる
メリットもあります💚

わたしも
そこまで意識していなかったのですが
山が好きで
ときどき登ったりするのは
そんな効果を感じていたから
かもしれません。

自然が教えてくれていたのだと
思います(^-^

でも、
なかなか
自然に触れるチャンスがない(>_<)

という場合には
動画や写真なんかでも
同じ効果が得られるそうですよ💡
よかったですね。

そして
まだ他にも
脳を鍛える方法はあります。

それは
「利他の心」を持つことです。

利他とは
他の人の利益になること。

つまり
人のためになる行動を取ることですよね。

なぜ
これがいいかと言うと

私たちの脳は
人に共感し
助けようと行動するとき

島皮質が活性化されて
幸福を感じるのと
脳の「報酬系」も同時に刺激されて
快楽物質のドーパミン
出るからだそうです。

ドーパミンが出ると
私たちは快楽を感じるのですね。

ですが
この利他の行動も
自分への見返りを期待したり
なにかしてもらったお礼のつもりで
しているときには
効果を発揮しないそうです。

あくまで
「共感」に基づくものでなければ
脳は活性化されないので
ご注意を(*_*;

それからもう一つ
私たちは
人にしてもらったときにも
「嬉しい!」と
幸せを感じますよね。

でも
このときの幸福感は
ストレスやプレッシャーに弱く
消えてしまいやすいのです。

それに対して
人にしてあげたときの幸福感は
ストレスやプレッシャーにも
打ち勝っ
長続きすることがわかっています。

この違いは
してもらうのは
人の好意によるものだから
その人次第なところがあるけど

してあげるのは
自発的な気持ちからの行動なので
自分に主導権があって
揺るぎにくいからなんですね⭐

ということで

共感力を鍛えて
利他の行動を取ると
脳が活性化されて
幸福感を感じ

それが長続きする
というお話でした💚

***
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