[記事314] 幸せと人間関係

[人間関係]

幸せな人に
共通することってなんだと思います?

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

その答えは
良い人間関係の中にいる
ということです。

なんだか当たり前過ぎましたか?(笑)

でも、これ
ハーバード大学による
長年の研究の結果
論文発表されていることなんですよ。

社会的に成功していて
経済的にも家庭的にも

恵まれている人の大半は
ずっと人間関係が良好な状態にある、と。
そう証明されているのだから
疑う余地はありませんよね(^-^;

「別に悪口を言われたって平気」とか
「人は人だから、他人のことには関心ない」
という
人間関係から
ある一定の距離をおく考え方も
わたしはあっていいと思います。

考え方は個人の自由だから
本人が納得していれば
それでOK💡

ですから
今日のお話は
今よりもっと幸せを実感したい💚
と思っている人に向けて
書いていきますね。

人間関係が良いときは
情緒が安定します。

自分ひとりより
支えてくれる人が
傍にいるというだけで
自信になりますよね。

職場などでも
チームワークがいいと
少々しんどくても
乗り切れるものです。

もちろん
周りに人が多いから良い
というのではなくて
信頼できる人が多いかどうかが
重要ですね。

そこで
どうしたら
信頼できる人に
囲まれることができるのか

これも
科学的に証明されているのですが
オキシトシン」という
ホルモンがカギを握っています。


脳の視床下部から
分泌されるオキシトシン
「幸せホルモン」「恋愛ホルモン」
「抱擁ホルモン」「信頼ホルモン」・・など
数々の呼び名があって

わたしたちの心と体に
たくさんのいい効果をもたらしてくれます。

ここで注目したいのは
オキシトシンの力を借りて
「人を愛する」ということです。

欲しいものがあったら
対価を払う。

まず
「もらうより与えるが先」ですよね(^^;

つまり
良い人間関係が欲しかったら
自分から人を愛します。

それがムリなくできるように
オキシトシンの分泌を
促していくのです(^^♪

そのためにやるといいこと。

    ***

1)ボディータッチやハグ
お出かけ前や何かの節目に
家族や大切な人とハグする習慣を持つ。

2)心温まる映画・ドラマ・物語などに触れて
感動すること。

3)誰かに親切にすること。
毎日でなくても、「この日」と決めて
たくさんの親切をすれば満足度が上がります。

    ***

3つ全部はムリでも
そのうちの1つでいいから
実践していくと
オキシトシンがどんどん出て
人を愛せる体質になっていきます💜

自分の心は温まるし
人間関係も良くなって
おまけに成功できたら
言うことありませんよね(^_-)-☆

***
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