[記事308] 努力で運は良くなりますか?

[幸せの捉え方]

あなたは
「自分は運がいい」と感じるのは
どんなときですか?

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

わたしは
赤信号で足止めされることなく
スムーズに目的地に着いたとき

今日はツイてるな⭐ と
感じます。

他にも
人気のお店に並ばずに入れたあと
続々と人が来て
長い列ができたのを見たときも

ラッキー\(^o^)/ と
思います。

わたしの場合
待たずに時間短縮できると
運がいいと感じるようです(笑)

人によって
運の良さを感じる対象も
千差万別ですよね。

もちろん
健康で何不自由ない
暮らしができるのも
運の良さに入るのかもしれません。

誰もが
生まれる場所や条件を選ぶことは
できないので

裕福で健康ということは
それだけで幸運に入るでしょう。

でも、
その裕福で健康な人であっても
「自分は運がいい」と思っていない人も
中にはいるし、

逆に
貧しくて病弱であっても
「自分の人生悪くない」と
思っている人もいます。

こんなふうに
運の善し悪しは
個人の受け止め方の違いもあるので
比較がむずかしいですね(^^;

でも、
同じ条件で比較して

明らかに
上手くいっている人と
そうでない人がいた場合

その差は
どうして生まれるのでしょうね。

それを運の違いというなら
運は
生まれつきのものなのか
または努力で
良くなるものなのか?

そんなお話をしたいと思います。


運のいい人とそうでない人
その決定的な違いは

「自分は運がいい」と

思っているかどうかです。

運のいい人は
「自分は運がいい」と思っているし、
そうでない人は
「自分は運が良くない」と思っています。

だけど

思っただけで
結果にも違いが出るのでしょうか?

その答えは
「運がいい」と思うことで
行動に違いが出るからなんです。

まず
運のいい人は
「自分は運がいいから上手くいくはず」と
思っているので
行動に自信があります。

それだけでも
成功の確率は上がるのですが
それ以上に
努力の量が多いと言われます。

なぜなら
運がいいと思うと同時に
成功させたい気持ちが強いので
そのための努力を
惜しみなくするからです。

そして仮に成功しなかったとしても
上手くいかなかった原因を考えて
次の行動に役立てるので

長い目で見ると
成功している状態が続くということです。

それに対して
運の良くない人は

「どうせ運が悪いからダメだ」
あきらめの気持ちがどこかにあり
行動に自信がなかったり
一貫性がなかったりします。

努力もそこそこだし
成功しなかったときは
「やっぱりダメだった」と
行動がそこで止まってしまいます。

本人も
長い目で見て
上手くいってるとは思えないから
ますます自信をなくし
悪循環にはまっていくようです。

悪循環にはまると
抜け出すのが大変になるので
避けたいところですね(*_*;

ということで
成功したいなら
「運がいい」と
自分に思い込ませることが大事!

自分に思い込ませるには
「ツイてる」とか
「運がいい」とか
何度も声に出して言ってみるのが
効果的✨

脳がその言葉を聞いて
「そうか」と思い込むからです。

賢い脳ですが
声を聞いただけでは
現実と仮想の区別が
つかないらしいですから
その特性を生かしましょう(^^♪

どんどん言い聞かせて
「自分は運がいい」と
思い込ませてくださいね(^_-)-☆

***
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