[記事295] 話し上手と聴き上手

[人間関係]

わたしは
おしゃべりに見えるそうですが

実は
人の話を聴く方が好きです。

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

あなたは
話すのと聴くの
どちらがお好きですか?

「わたしは話すのが下手で・・」
と言っている人が

実は
話好きだったりします。

下手だと思うようになった
原因が
どこにあったのかは
わかりませんが

そういう人でも
話に耳を傾けていると

ちゃんと
言いたいことは
伝わってきます。

これまで
あまり自分のことを
語ったことがない・・

という人も

「うん」「うん」と
うなづいていると

自分の方から
どんどん話してくれます。

わたしは
人に興味があって
話してもらっている間も
好奇心がくすぐられて
もっと知りたくなるのです。

だから
話し下手な人なんて
いないんじゃないか・・と
思っています。

どの人にも
「自分ストーリー」があって
どれも興味深いです。

それが
うまく開示できるか
できないかは
話す側というよりは

むしろ
聴く側の
スキルの問題なんじゃないかな・・

家族であっても
友人であっても
恋人であっても・・

もっともっと
仲良くなりたいなら

コミュニケーション能力を
磨いた方がいいです(^-^

そのためには

まず

\聴く力をアップしましょうか/

今日は
そんなお話をしていきます。


自分のことを
わかってくれる存在が
一人でもいたら
大抵の問題は解決する

そう言い切れるほど
聴いてくれる存在は大切です。

当然
子どもの成長には
絶対必要条件です。

ただ
子どもの場合
語彙の少なさゆえに

言いたいことが
うまく伝わらず

会話の最中
拗ねたり
乱暴になったり・・
なんていうことが
起きがちですが、

成長につれて
語彙が増えてくると

それも次第に
落ち着いてきます。

子どもが話すときには
最大限の関心を持って
耳を傾けてくださいね💚

それが
成長にとって必要な
心の栄養になるので・・

また
大人になったからと言って
会話がうまく成立するとも
限りません。

たとえ大人でも
表現力と理解力には
個人差がありますから

相手によって
伝わったり
伝わらなかったりすると
ストレスを感じて

コミュニケーション・エラーが
起きることもあるのです。

はじめは
ちょっとしたすれ違いでも
それが度重なることで

相手のことが
だんだんわからなくなるのが
コミュニケーション・エラー・・💧

それがもとで

関係がこじれてしまうと
なかなか
修復できないこともあるので
注意が必要です!(*^^*)

そこで

そうならないために

まず
話すことより
聴くことに
注力してみましょう(^^;

話を聴くときに大切なのが
「想像力」です。

相手の言葉に耳を傾けながら
想像力をはたらかせて
その人が見た景色を
頭の中に思い浮かべてみるのです。

ときどき
質問を挟みながら
できるだけ正確な場面を
つくっていきます。

そうやってみると
相手の感じていることが

自分のこととして
伝わってきませんか?

話の途中で
自分の意見を言うのは
ちょっと我慢・・

相槌を入れる以外は
言葉を挟まず
ストーリーの聴き手に
徹します。

相手がひと通り
話し終わった後なら
自分の感想を言うのもOK。

むしろ
聴くだけで終わるより
なにか言った方がいいですね。

それが反論であったとしても

あなたの考えを
ちゃんと伝えると
いいと思います。

だって
それこそが
コミュニケーションだから。

コミュニケーションの始まりは
聴くことから・・
やってみてくださいね^_-)-☆

Web authorwpmaster

***
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魂が喜ぶ魔法の言葉【第5回】心理セラピスト ADOさん

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