[記事292] 質と量と人間関係

[人間関係]

なんとなく
行き詰まりを感じたとき

自分を救ってくれる
言葉を探したりしませんか?

奈良県天理市で心理セラピストをしている
ADOです。

言葉の力って
本当にすごいと思っていて

人から言われた言葉で
どーーんと
落ち込むことがあるかと思えば

労いの言葉ひとつで
それまでの苦労が吹っ飛ぶぐらい
心がすーーっと
軽くなることだってあります。

言葉は生き物ですよね・・

だから
よく考えて使うように、と
頭でわかってはいるのですが

つい
思わぬところで失言して
相手を怒らせたり
傷つけたりするのが
人間ですよね(^^;

これも
また仕方のないことです。

心がなんとなく
疲れているときは
元気づけてくれそうな言葉を
無意識に
探していたりもします。

必要ないときには
スルーしている言葉も

必要なときには
すっと
カラダの中に入ってくるから
不思議です。

今回
わたしのアンテナに引っかかったのは
「量から質が生まれる」でした。

このフレーズは
ある起業家さんが
メルマガの中で
書いておられたものですが

わたしの場合は
ビジネスというより
人との関わりの中で

生きる言葉として
心に響きました。

さて、
どんなふうに響いたのでしょう?

メルマガに書かれていたのは
目先の成功と失敗に
一喜一憂しがちだけど、

悔しさの数を踏むことで
見えてくるものがある。

最初から質の高いことが
できるわけではないので

量をこなして
質を上げていく。

自分の時間を費やし
必死に向き合うことのできない人は
一流にはなれない・・

要約すると
そんなことが書いてありました。

「昭和な」わたしの心には
ビンビン響きましたね~(笑)

ホントに
近道しようなんて思わないで

努力の過程を
楽しいと感じられたら
こわいものなんて
ないのです。

このことは
人間関係にも当てはまります。

「量をこなす」というのは
たくさんの人と会う
という意味もありますが

わたしは
むしろ
出会う人の数は多くなくても
その人とのコミュニケーションの量を
増やすことが
大切だと考えます。

知り合って
少し相手のことがわかってきて

「この人いいな」
と感じたら
じっくり付き合ってみる。

そのあと
ちょっと気に入らないところが
見つかったとしても

それだけで
ダメと判断しないで

もう少し
うまくやっていく方法を
探ってみる

そうやって
やり取りの量を
増やしていくと

「好き」とか「キライ」以外に
見えてくるものが
あると思うのです。

それこそが
人としての成長じゃないのかな・・

人を大切にすると
どんどん
いい人間関係ができていくし

そうすると
生きることが楽しくなると
わたしは思います^_-)-☆

***
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魂が喜ぶ魔法の言葉【第5回】心理セラピスト ADOさん

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