[記事278] 自分語り

[自己肯定感]

今日は自分のことを話してみようかな
と思います。

心理セラピストをしています
ADOです。

わたしは
職業柄
人の話を聞くのは好きですが
自分について語るのは
あまり得意ではありません(^^;

わたしの個人的な話に
一体誰が興味を持つ??

どうも
そんなふうに思ってしまいまして・・

でも、
今日は
ラジオ出演を記念して
ちょっと
話すことにします。

・・・

ラジオを聴いた知り合いから
「よかったよ~」
「言いたいことが伝わってきたよ~」

という
あたたかい言葉をいただいて
本当に感謝しています。

その一言が
とっても励みになりますから🎵

ただ、
それと同時に
ちょっと耳の痛いことを
言ってくれる人も
いたにはいたのです。

それはそれで
有難いことなんですよ⭐

一番つらいのが
無関心ですから。

そして実際は
この無関心が
圧倒的に多いのが
普通なのです。

だから
耳の痛いことを
言ってくれる人は有難い(^^💚

なかなか
思っていても
それを口に出して
相手の気分を害してはいけない

とか

その後の関係性に
悪影響するとイヤだから
できるだけ
当たり障りのないことに
留めようとするのが
一般的ですからね。

つまり

思ったことを
ストレートに
加工することなく

伝えてくれる人は
とっても貴重だと思うのです。

なんて言われたかというと
「なに言ってるかようわからんかった~」

とか

「緊張が伝わってきた」とか
「素人のしゃべりだった」とか
「ホンマに解決してくれるの?と思った」

とか・・

そんな感じの内容でした。

まあ・・
わかっちゃいるけど
落ち込みますよね(笑)

自分としては
ベストを尽くしたつもりだけど
余裕のなさが
伝わってしまったんだな・・と。

これで
本当に
わたしに相談したいと
思ってもらえるんだろうか・・

という考えが
一瞬、頭をよぎりました^^;💧

でも、
なにごとも捉えようというか
この未熟さに
親近感を感じてくれる人だって
いるかもしれないし

なにより
身近に感じるからこそ
相談しやすいと
思う人もいるかもしれない

そう気を取り直し
今はどうにか
立ち直っているのです(笑)

ここまで書くと

わたしが
素人臭くて
相談に値するかどうか
怪しむ人がいてはいけないので

わたしとは
どういう人物なのか
お話させてくださいね・・

自分で言うのもなんですが

この仕事に
向いていると思っています。

その理由は
まず
プロフェッショナルとしての
「威厳」を売りにするというより

身近にいそうで
相談しやすい
「気取らなさ」を
武器にしているところ
です。

わたしのセラピーを受けたら
セラピーそのものが
「特別な人が受けるもの」から
心を元気にするための
「必要なメンテナンス」
変わるはずです。

美容室に行って
キレイになるぐらいの気持ちで
来てもらえるのが
いいと思っています。

そして
状況を把握し
その人にあった
処方箋を与えるところ。

セラピーの中で
その人の置かれている
状況と感情を
整理しながら
解決へと導く
道筋をつくるようにしています。

人の話を聞きながら
感情に引きずり込まれないのは
重要です。

いくら
共感できても
一緒に笑って泣いて
それで終わりだったら
お友達と変わりませんから(笑)

なんらかの解決策を
見出してはじめて
仕事と言えるからです。

もちろん
わたしも
生身の人間なので
弱さはたくさんあります。

心理セラピストだから
感情の起伏を
100%コントロールできるかと言えば

残念ながら
それはムリです(^^;💧

褒められれば
舞い上がるし
腐されれば
落ち込む

でも
その起伏があるからこそ
心のひだが
読めるのです。

これまでの失敗があり
悔しさと悲しさと情けなさがあり
それらを
自分の力だけでなく

ときには
人の力も借りながら
どうにか乗り越えられて
今があるのです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
人はそれぞれに
弱い部分を持っているからこそ
魅力的であり
個性的でいられます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そのことに気づき
個性を輝かせる
お手伝いができる今が
本当に楽しいです。

人が好きだから
心理について学び
カウンセラーの資格をとって
心理セラピストになった

つまり
わたしは
やりたいことを
仕事にしている幸せ者なのです^_-)-☆

あなたのお力にも
なれることがあったら
こんな嬉しいことはありません。

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